直腸癌、肝転移(一か所)ありのステージⅣの手術についての質問です 父が直腸癌のステージⅣと診断されて手術を控えています 11月の上旬に市町村の潜血便検査で陽性→大腸内視鏡検査(直腸癌とポリープ数個発見)→CT→内視鏡で大腸ポリープを切除(こちらは良性でした)→胃カメラ・MRI→PET検査ときて、PET検査の結果が判明後(今現在ここ)その4日後には入院、そして慣らし入院の3日を置いて手術ということに決まりました 最初の異変が発見されてから息つく暇もない怒涛の一ヶ月で、本人はもちろん家族も未だ呆然としたままというのが本音です 66歳男性・170cmやせ形 直腸癌、転移性肝臓癌(今確認できるのは一か所) 直腸癌は肛門から近い位置(3㎝)にあるため善処はするがほぼ確実に人工肛門になるだろうとのこと。腹腔鏡で直腸及び肝臓の腫瘍を同時に切除、何か問題があれば開腹手術に切り替え。 人工肛門の造設も含めると10~12時間の大手術(予定) その後抗がん剤治療を6カ月(予定)、5年間定期的に経過観察 そこでご質問なのですが、医療従事者の方から見てこれだけ速やかに手術をしてもらえるということは、それだけ予後に期待が持てるという解釈で大丈夫でしょうか 一応、先生からは一ヶ月かそこらで急激に病状が進むということは多分ないので、もし手術を延ばしたいのであれば可能だし、他の医療機関で納得いく治療方法を探すこともできる、と説明はいただいています 直腸癌のステージⅣの5年生存率などをみていろんなことが難しいことは解っていますが、手術ができないよりはマシなのだろうかと今頭の中がぐるぐるして落ち着かない状況です 経験者やご家族が癌になった方がいらしたらぜひアドバイスをお願い致します
