入院6日目

24週5日

前回の続き。


救急車に揺られること20分。

新しい病院に着くと

すぐに分娩室みたいな所で

諸々の検査が始まった。


先生&看護師さんの多さと

緊張感のある空気に完全に飲まれ

手汗が止まらない滝汗


何か痛い事をされるかもしれない恐怖、

恐ろしい宣告をされるかもしれない恐怖、

途中から現れたベテランDr.による診察の恐怖…

ダブルチェックが必要な状況ってことですか⁉️


そして

前の病院でも聞いていた病状を

一通り説明され、


駆けつけてくれた旦那同席の元、

先生から今後の治療説明、

及び

今度やるかもしれない治療や手術のリスク説明、

(長くて途中から多分聞けてないニヒヒ)


助産師さんによる

やたらと細かい問診、


研修医(と思われる)の先生による

PCR検査(痛すぎて泣いた笑い泣き)


をこなし、

ようやく病室へ。


16時。

すでに旦那は帰ってしまい

全く落ち着かない中

水っぽい何かが流れる感じがした。


急いで助産師さんに伝えたところ、

検査して貰いましょうということになり

移動の為の車椅子に座った瞬間。


明らかにドワンと何かが出た。


絶対破水したガーン


もう後戻りできない。

…終わった



破水判定がでる間

半べそ状態の私。


そんな中結果は"陰性"。


どうやら

転院時に処置してもらった膣剤が

溶けて流れてきたらしい。


…助かった…笑い泣き


先生もパッと見では

陰性か陽性かは分からないから

これからも何かあれば

すぐ言ってほしい。とのこと。


転院初日は

色々ありすぎて、

感情の波が激しすぎて、


めちゃくちゃ疲れたはずなのに

ほとんど眠れず朝を迎えました。