入院6日目
24週5日
今日は先生に診察してもらう日。
昨日の腹痛も取り越し苦労に終わり、
まあ良くはなってないけど
前回同様、現状維持でしょうと
高を括って臨んだ診察![]()
ところがどっこい。
(先生)あ〜…だめだなあ。。
(私)え⁈
(先生)子宮頸管もう2ミリくらいだね。
ここじゃ無理だから転院だね。
何か質問ある?
(私)…えっと、いや、頭真っ白で…
とりあえず病室に戻ったものの、
まさかの展開に頭がついて行かず。
そんな私をさておき
急に慌ただしくなる周囲。
真面目なトーンで、
これからの動きについて
説明してくれる看護師さん。
今から受け入れ可能なNICUのある病院を
探すこと。
近い病院から探すけど、
この週数での転院を受け入れてもらえるかは
問い合わせてみないとわからないこと。
その為、場合によっては
めちゃくちゃ遠いところになる可能性もあること。
見つかればすぐに移動になるから
荷物は今からこちらでまとめます!とのこと。
どこに運ばれるかわからない不安と
これから起こりうる最悪のケースへの恐怖。
ただただ固まるしかできない
私の元に、
ひとりの助産師さんが注射を持って登場。
ひたすら無言で
私の顔をじっと見つめる助産師さん。
堪らず
堰を切ったように
涙が止まらなくなった私![]()
その間、色々声を掛けてもらいながら、
赤ちゃんの肺だか脳だかを守る為の
筋肉注射を打たれました。
やらないよりはマシ。ということで。
そうこうしてたら
運良くまあまあ近場の
病院が見つかりました。
すぐに旦那に連絡。
私は救急車でその病院に搬送されるので
旦那には
自家用車で向かってもらうことに。
間もなく救急隊の方々が
ストレッチャーを持って現れ、
寝っ転がった姿勢で
看護師さん、先生にお別れをし
次の病院に搬送されたのでした![]()
ありがとうS病院❗️
皆さんとwi-fiと個室のおかげで
快適な入院生活でした❗️