本日の夕餉は、ミネストローネを食す。
おいしうございまひた。
トマトベースのスープの中に、
もやし、キャベツ、茄子などなど、
野菜たっぷりと、ウィンなーが少々。
所謂、大きな袋に入った出来合いの、代物だ。
冬の寒空(暦の上では当の昔に春だけれど)のもとでは、
温かい汁物は美味しいですな♪
そして、付け合せは、納豆。
洋物に納豆という付け合せは、いかがかと思うが、
これも美味しく食す。
納豆といえば、昔に食べた、引き割り(おそらくわらに包んだ本格的な奴)を食べて、
香りと苦味に眉をひそめた覚えがある。
かなり小さい、幼稚園児だか、小学校低学年の頃だったと思う。
そして、月日が流れ、所謂パック詰めの奴が流通するようになって、
食卓に上がる機会があったのだけれど、
このときに当時の苦味を思い出しながら、食すと、
随分味が穏やかになったと思ったものだ。
付け合せの、だし汁の存在もおおきかったんだろうな。
今では、余り食べないと言われていた地方在住だけれど、
美味しく、頂いております。
メーカーの腐心した力が伺える一品だよな。
昔食べた引き割り納豆、子供ながらにかなり鮮烈な印象があったし、
それ以降、家族の食卓に上らなかった事を考えると、
不評を買った代物だったんだろうから、
今では、全国に流通している現実を見れば、理解できる。
メインのおかずより、付け合せの方に、話題が行ってしまったのは、
ご愛嬌と言う事で。