夕飯にホイコーローを食す。おいしうございました。
先日の、ピーマンに続いて、キャベツたっぷりの代物だけれど、
油こってりなので、カロリー的にはどうなんだぜ?
という一品。まぁ美味しかったのでイイのだけれど。
付け合せには、切干大根を使った酢の物。
若布と、ちりめんじゃこと、三杯酢が加わった一品。
しかし、この一品は結構苦手。
そして苦手な理由を考えてみると、
必要以上に、酸味が強く感じられるからであるのだが、
切干大根が必要以上に、酢を吸ってしまっているんだと気づく。
水で戻して使っている大根とはいえ、
やっぱり乾燥した品物だけに、水分の吸い込みはいいんだろうな。
おかげで、そうでなくても苦手な酢の物の中で、
これが一二を争うレベルで、苦手な一品だったりする。
まぁ、酢の物は、基本カラダにいいのは、わかっているのだけれど、
同じのむなら や○やの黒酢のカプセルタイプを、
飲んだ方がいいよな、と思ったり思わなかったり。
とはいっても、日々美味しく供してもらえてる食事には、感謝でございますとも♪
ホイコーローはそれほど、中華のフェイバリットの一品には、なっていないと気づく。
何でだろうかと思い、他の思い当たる品物と比べてみると、
やっぱりピーマンの苦味がすきなんだろうなと結論がつく。
マーボーナスもそうだし、マーボー豆腐もそうだ。
これらに比べると、ゴーヤチャンプルーの方が明らかに食指が働くので、
これは確実に苦い物がすきなんだろう。
改まらなくても、好きなんだが、こうやって書き連ねてみると、
客観的に見られて面白いね。