芽生のブログにご訪問いただきありがとうございますおねがい



続きです。






緊急手術​


検査から帰ってきて先生のお話を聞くと「腸が捻れています」「絞扼性イレウスの可能性が高いです」ガーンアセアセ



絞扼性イレウスとは腸管の閉塞とともに、栄養を送っている血管も圧迫され、血行障害を起こして腸管が壊死に陥るそうです。

そして対応が遅れると命に関わる病気でもありますアセアセ



手術をしてみないとどれくらいの捻れ具合なのか、壊死しているかどうかなど分からないので緊急で手術をすることになりました赤ちゃん泣き


壊死の状況によっては腸を出して帰ってくるかもしれませんと説明も受けました驚き



〝絞扼性イレウス=危険〟というのは前に調べたことがあったので少しだけ知っていたのですが…まさか芽生がなるとはショボーン



まだ1歳にもなっていないのに3回目の手術…

何度命の危険があるのだろうか…



手術が終わるのを待っている時間は本当に長く感じ、深夜だったこともあり病院は薄暗くとても静かで更に気持ちが落ち込みました悲しい



手術が終わったと連絡が入り、先生のところに行くと芽生はPICU(小児集中治療室)にいてその日は会うことができませんでした。



お話を聞くとやはり「絞扼性イレウス」だったと。

幸い壊死しておらず捻れを治していただいて手術は成功しましたおねだり



一晩様子を見ずにこども病院に連れてきて本当に良かった泣くうさぎ




帰宅して翌日入院の準備を持って会いにいきました。

この日は会えたのですがずっと眠ったままでした。




次の日は起きていて抱っこすると笑ってくれましたニコニコ



本当によく頑張りましたえーん




2度手術をしていたので癒着からイレウスになる確率は高いそうです。

今でも便がでなかったり何度も嘔吐する時はまたイレウスの可能性もあるのでハラハラしながら見守っております煽り





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