久しぶりすぎてww
放置しすぎですねサーセン



とりあえず無事高校を卒業して、今は家に引きこもってます_(:3 」∠)_

引きこもりつつTOX進めてプロット書いたりとか。逆トリももう更新凍結してるみたいになってるというのにここでTOX始めちゃうの?みたいな。だって仕方ないわガイアス様ひとりで頑張りすぎなんだもん。
四象刃死んじゃうんだもん。何でよ、ア・ジュール組…ていうかカン・バルク組はみんな幸せになるべきね。アグリアもウィンガルもプレザもジャオも。もちろん陛下も。私にしては珍しく「救済」の形をとるつもり。ここまで報われない人等初めてだよ…そして相変わらずマクスウェル教のミラ信者(医者の卵)の言動がイタい。なんて言ってみる。好きな人居たらごめんね。私は嫌いだよ。アルヴィンくんも中の人にすらクズ言われてますが何だかんだ一番人間臭いかなーと。力あるやつに付こうとするのは当たり前。ただ彼は急に生き方を変えることができなくて、笑顔と嘘で自分を塗り固めて体裁整えてたんだろうが、周りが思いの外精神面で大人になってくから焦ったんだろうね。ある種の自暴自棄に思えたかなあ…私的には。

まあ言える事はレイアとエリーゼとジジイはTOXの良心だ。としか。ジュード君のイタさが目立ってレイアかわいそうだったけど。レイア可愛いのにあの子も報われない…どういうことなの……

そして連載な、主人公にやっぱり特殊設定付けるんだけども。世界感考えて主人公の武器に精霊…というか源霊匣宿したいわけ。で、他シリーズから持ってこようとしてビジュアルブック開いたら使えそうなのが「ルナ」「アスカ」「シャドウ」「ゼクンドゥス」くらいなわけ。能力的な面から見るとゼクンドゥスが一番なんだけども、ゼクンドゥスを源霊匣にしてしまうのはちょっと、というかゼックンさあ……能力的に源霊匣にならなくね?滅多に出てこないんだぜ?まあ槍に閉じこもったままでしたーとかそこはご都合主義でまあ…ごまかせる筈。だから問題はガイアス側の主をどうやってストーリーに絡めるかだよ。前半はクルスニクの槍の話だからまだあれだけど後半…エレンピオスあたりからきついぞ。ガイミュゼ臭してくるあたりから絡ませられnまあそこでミラ達に同行する訳だし仲良くさせなければ…
あとはプロットだな。ムービー見ながら台詞やら備考やらメモしてそれ見ながら上手く文章構成するしか…_(:3 」∠)_



*やらなきゃな事*



・70000打企画完成
・堕天使連載up
・CC連載上げつつAC連載のページレイアウト
・ついったー←
・DDFF学パロ連載プロット
・テイルズコンテンツの整理
・逆トリ連載で海に行くお話
・おっさん中編
・メルル三周目進行
・ポケモン厳選
・ひでりキュウコン努力値振り





堕天使連載が一通り終われば逆トリも更新出来ると思うんだよ…!
あと何話だ…プロットはだいたい出来てるから打ち込むだけ?
あっでもバックアップしなきゃか…ぬうううううう!(´;ω;`)


でも堕天使連載打ってると涙がね、あーうちの子(ヴェルティ)が可哀相でね、うん…セフィロスもヴェルティもごめんね…なんか、うん…



あとはテイルズコンテンツ整理しておっさん連載始めたいですよねえ
マイソロのおっさん勢にひたすら愛でられる中編でもおいしいジュルリ



まあ当面は学パロもあるしなかなか手付けられないんですけども。ね。




あとは文の質向上!位かなー頑張ろう(`・ω・´)
お相手:無双 三成
※ヒロインの名前は杏里で固定







「……何故こいつは此処に居る」


大阪城。
日柄も良く、執務を終わらせ次の軍議の準備も終わった俺はしばし仮眠をとろうと自室に戻った。
戻った、のだが。

なぜか部屋には杏里が寝ていて、その横には左近が胡座をかいて座っているではないか。



「……左近、」
「すみませんね殿、杏里さんが殿を待つって聞かないもんで」
「…………」



じとりと左近を睨んでも、奴は素知らぬ顔で立ち上がった。
そのままこちらへと歩いてきて、俺の肩をぽんと叩く。
睨みつけてやれば、左近はニヤリと笑ってそのまま出て行ってしまった。

「ごゆっくり」などという言葉が聞こえた気がしたから後で叩きのめそうと思う。



「……まあ、いいか」



問題は人の部屋で気持ちよさそうに寝こけているこの女だ。
俺は歩み寄ると屈み、杏里の肩を揺らした。



「…杏里、」
「…ん、三成…?」
「ああ、俺だ。起きろ」


薄く目を上げたこいつはふにゃりと笑ってまた瞼を下げようとした。
そうはさせるか。



ぎゅう、

「い、ッ痛い痛い痛い!!!瞼痛いー!!!」
「馬鹿が。人の部屋で惰眠を貪るからこうなるのだよ」
「惰眠貪ってなんかない!」
「…………」



ぎゅううっ、


「いたたたたたた!!!!」
「人の部屋で寝ておいてその言い方は感心しないな」



ぱっと手を離してやれば、杏里は目に涙を浮かべながら俺を見る。
……だから、そういう顔は。


はあ、とため息を一つ。
のろのろと起き上がった杏里に腕を回し、それごと寝転がった。



「え、…み、三成!」
「煩い。俺は眠い。寝る」
「え、え…!?」



いまだ煩く喚く杏里を抱き込むようにして目を閉じる。
この天気も手伝って、睡魔はすぐに襲ってきた。


「…三成、寝顔可愛いね」
「刺すぞ」
「はいはい」



杏里の腕が背中にまわり、ぽんぽんと一定の間隔を刻み始める。



「おやすみなさい」
「……ん、」



穏やかな杏里の声に誘われ、俺はそのまま意識を飛ばした。




(殿ー、そろそろ幸村さん達が…おっと、)
(おやおや、2人揃っておやすみですかい)





お昼寝する狐さんとヒロインと、それを微笑ましく見守る左近