最近図書館で借りてきた本を読んでいて、考えさせられること、知らなかったことがたくさんあって無知でいることがどんなに怖いかを思い知らされてます

その中に「自分に合った食べ物」は何なのか。
私は玄米菜食をしてますが、その玄米も無農薬栽培のものなら全て同じだと思っていました。
でも、無農薬栽培でも自分に合ったお米というものがあるということ。
コシヒカリ系のお米が合っているのか、ササニシキ系のお米が合っているのか…
それを知らずにただ無農薬栽培のお米を食べていた私。
「本物」とは自分に合った物を食べることだと気付かされました

お米だけではなく、調味料も野菜も自分に合った物を食べる

これが簡単なようで難しい…
でも、野菜に関しては少しずつだけと分かってきた気がする
同じ無農薬栽培の野菜でも固定種のものとF1のもの。食べたら断然、固定種のものの方が美味しいし生命力を感じる





それに、同じ無農薬栽培でも肥料を与えているかいないかでも味が全く違う!
無農薬栽培がいいっていう訳でもないなって農業をやりながら、本を読んで分かってきたかな


これからも色々な本を読んで、色んな情報の中で自分に必要なものを会得して、生活に取り込んでいけたらいいな










