台風が過ぎ去り今日は畑仕事

そこで考えさせられたこと…
「美味しければ農薬がかかってようとかかってまいとどっちでもいい」
こんなことをお世話になっている農家さんが言っていました。
これを聞いてガッカリしたのと同時に、悲しくなりました
美味しければなんでもいいっていうのは、人間の欲の典型だと思う。
美味しいものを作りたい→美味しいものができる→人々が喜ぶ→利益になる→もっと美味しいものを作る為に肥料や農薬を使う…
こういうスパイラルで今の生産が成り立ってる。
これって本当にいいの?
自分の欲の為に他人が犠牲になっていいの?
今の日本の生産者は利益ばかり求めて肝心なことを忘れてる。
利益ばかり、お金のことばかり考えてるから逆に自分達の首絞めてあれやこれやと手を出してる。
だから「本物」と「偽物」の差がわからないんだな
美味しければなんでもいいなんて、
そんな気持ちで野菜を育てたり、料理したって全然美味しくない!!!
育てる人、作る人にちゃんとした気持ちが無ければそれは「偽物」だよ!!!
やっぱり私は気持ちを込めて一つ一つ丁寧に野菜はもちろん自然と向き合っていきたい!
そうすればきっと美味しいってなる!!
「美味しい」っていうのは、自然と向き合った結果!
私はそう信じてこれからも「農」に取り組んでいきたい

