プロゴルファーになる。タイムリミットは5年。植田雄輝の無謀な挑戦。

プロゴルファーになる。タイムリミットは5年。植田雄輝の無謀な挑戦。

まったくのゴルフ初心者が仕事と並行しながら5年以内にプロゴルファーとなり、国内ツアーで優勝することは、果たして可能なのか?

実際に自分の人生の使って検証してみる、そんなブログです。

主にトレーニングやラウンドの予習と復習のためにブログを活用しています。

■目標

仕事をしながら5年以内にプロゴルファーになって国内ツアーで優勝を飾る。


■2014年の課題

仕事と並行しながら、モダン・ゴルフを熟読し、日本式の回転スウィングではなく、海外プロのような誰もが憧れる美しいスウィングを身につけ、いかなる状況であっても安定的に80台のスコアで回る。

その為には・・・

感覚に頼らず、ゴルフというスポーツを理論的に解釈し、より短い時間で効率的に練習し、爆発的加速度で上達する。

具体的な方法として・・・

現代でも脈絡と受け継がれているベンホーガンのモダンゴルフを熟知する。

仕事とゴルフを分けて考えず、仕事をしながら、ゴルフをしながらその共通点を見出す。

筋肉や体の構造を理解して、無駄のないスイングを体得し、最小の労力で最高の結果を得る。

練習の際には必ず目標と反省を徹底する。

ラウンド後、24時間以内に以下の項目に沿った反省をブログにまとめる。

※以下の項目に沿って反省を行う。

・今日はどこのコースを回ったのか?

・コースレートはどれほどか?

・今日のスコアと分析結果は?

・今日のラウンドで最も意識したことは何か?

・今日のラウンドで最も良かった点は何か?

・今日のラウンドで最も悪かった点は何か?

・今日のラウンドで気づいたことは何か?

・次回の課題は何か?



■プロになるまでの道のり

※思いつく度に追加、添削。

・ゴルフという競技を理解する。

・正しいグリップを理解する、身につける。

・適切なスタンスとアドレス、その特性を知る。

・毎回寸分の狂いもなく同じ軌道を通る無駄のないスイングを身につける。

・それらを愚直に練習し、無意識でも同じことができるぐらい体に染み込ませる。

・コースマネージ
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■今日はどこのコースを回ったのか?

夜須高原カントリークラブ 東-南(福岡)


■コースレートはどれほどか?

レギュラー 70.3


■今日のスコアと分析結果は?

スコア  :  95
パット数 :  40

・ティーショット分析

フェアウェイキープ率 : 23.1%
右ミス : 23.1%
左ミス : 53.8%

とにかく今回も左への引っ掛けが多い。
特に前半はほとんどのティーショットが引っ掛け。
まともに打てたのは一発だけだった。

原因として考えられるのは右手のグリップ。

右手で強く打つことを意識しているので、
どうしても力を入れたくてかぶり気味になっていた。
そのせいでインパクトの瞬間に手首を返しすぎてしまうので、
極端なフックやチーピンが出てしまう。
右手のグリップはもう少し横から沿わせるようにしなければならない

後半は右手がかぶりすぎないように意識してみたが、
今度はやりすぎて今度は振り遅れたり、
コックが解けたり左手に力が入りすぎてしまった。

ちょうどいい按配のグリップを練習しながら模索する必要がある。


・パット分析

トータルパット数 : 40
平均パット数 : 2.222

今日はベントグリーンだったので比較的に傾斜の攻略は簡単だった。
しかしグリーンがとても広く、ワンパッドで寄せ切れないことが何度かあった。
ショートパット時のストロークはだいぶ良くなってきたが
ロングパットになると、まだまだ綺麗にインパクトできない。
距離の長いパッドも練習しなければならないことを痛感。


・ストローク分析

平均ストローク数(Par3): 3.5
平均ストローク数(Par4): 5.5
平均ストローク数(Par5): 6.5

アイアンのショットは少しづつ正確性を増してきた。
グリップが馴染んできたを実感できる。
特にグリップを変えてアプローチは格段によくなった。
といってもベタピンには程遠いが、グリーン周りでのザックリや
ダフリ、トップに悩まされることが極端に少なくなった。
ただ、ウッドやユーティティ、ロングアイアンになるとまだまだ振り遅れる。
もっと手を早く、真下に、振り下ろす練習をしなければならない。


■今日のラウンドで最も意識したことは何か?

・アドレス時の右足の位置。
・左手のゼロ握力

ショットの際、個人的なクセでアドレス時に右足が左足より前に出がち。
右足が前に出ると右腕が左腕より前に出てしまうので、
必然的にアウトサイドインでクラブが入ってくるため、
クラブが最短距離を通らず、振り遅れてスライスを打つこと必至。
さらにトップからの切り返しで身体が開きやすくなるので何もいいことがない。
なので、今回はアドレス時にスタンスを広げる際、
必ず両足のつま先が揃っているか、を目視。
若干クローズスタンス気味に構えて、右腕が左腕より出ないようにすることで、
右手をたたみやすくしてインにひきやすくするよう意識した。

グリップをつくる際、左手からつくるようにしているが、
その際、必ず脱力してパームグリップで握るようにした。(指をふわっと巻きつける)
基本的には左右のグリップは一体化が重要で、
正しくグリップの一体化が完成すれば、左手に余計な握力は不必要で、
右手の親指の第一関節と人差し指の付け根だけで、
クラブを握っているような感覚をもつべき。
今回はできる限り左手の握力を脱力させたところ、ショットの方向性は良くなった!
ただ、長いクラブになるとそもそもの一体化が甘くなり、
さらに脱力しているため、インパクト時にグリップが緩んだり、
トップからの切り返しの際にコックが解けガチ。


■今日のラウンドで最も良かった点は何か?

・ミドル、ショートアイアンのショット

だいぶグリップが馴染んできたおかげで、
ミドル、ショートアイアンは安定感が増してきた。
特に後半、2つめのショートホールのティショット(6番アイアン)は、
イメージ通りの弾道でショットが打ててワンオン。
まだまだ百発百中ではないが、多少の成長を時間できる手応え。
100~130ヤード圏内からのショットはすべてグリーンに乗せられる、
そんな自信をつければ、例えOBを打ってもダブで上がれてスコアはまとまる。


■今日のラウンドで最も悪かった点は何か?

・ティーショット

引っ掛けすぎ。
ミスショットの根幹はすべてグリップにあるはずなので、
もっとグリップを研究する必要がある。
今日のラウンド中はとにかく右手がかぶりすぎていて、
左手のフックが甘かったり、これだ!と思えるグリップができなかった。
もっと、試行錯誤しながら基本をベースに自分なりのグリップの最適化を図る。


■今日のラウンドで気づいたことは何か?

・ライ角の重要性

先日の練習でライ角を指摘された。

ライ角は完璧なショットを求める上で極めて重要であり、
トゥが下がりすぎていればシャンクやスライスするし、
ソールが下がり過ぎていれば引っ掛けやダフりやすくなる。
自然に構えたときにトゥが十円玉2枚分浮いているのが望ましいらしく、
今回その意識をしながらアドレスをとってみた。

結果、トゥを少しだけ上げると腕とクラブが近づく事に気づいた。
腕とクラブが近づけば、テイクバック時にクラブをインサイドにひきやすく、
ダウンスイング時にも最短距離を通ってくれる。


■次回の課題は何か?

・右手のグリップ
・適正ライ角の徹底

右手のグリップがかぶり過ぎない、
且つ離れすぎない適性の位置をラウンドしながら色々試してみる。
※特にティーショット、ウッド、ロングアイアン時。

アドレスの際に右足が前に出ないことを意識して下半身をしっかり極めて、
適性のライ角にあわせて腕とクラブを自然な近づける。
特に右手は脇が開きすぎないように徹底する。


■まとめ

夜須高原はグリーンが広く、オンしやすいが
そこからカップインするまでの距離が長かったりして、
3パターを打つことが多かった。

前半49でまとめたもののトリが3つもあるし、
後半も最後の最後でトリを打ってしまった。
90を切るにはトリは絶対に避けなければならない。

自分がトリを打ってしまう時は大抵ショット時のダフリ続きか、
ティーショットのミスを取り戻そうと欲を出してしまうこと。

最低でもダボであがるためにはいかなる場面でも、
冷静に状況を分析し自分の技量と照らしあわせて、
無理のない確実性の高い堅実な攻め方をしなければならない。

ゴルフはあくまでも確率のスポーツ。

客観的に自分を知り、見つるためにも、
常に頭の中はクールに保っておく必要がある。

瞬間湯沸し器のような頭では一生ゴルフは上達しない。

尚、今日から3日連続でラウンドを行なうので、
この連戦で今の自分の適正スコアを図りだそうと思う。

■今日はどこのコースを回ったのか?

太宰府ゴルフ倶楽部(福岡)


■コースレートはどれほどか?

レギュラー 70.7


■今日のスコアと分析結果は?

スコア  : 103
パット数 :  43

・ティーショット分析

フェアウェイキープ率 : 50.0%
右ミス : 16.7%
左ミス : 33.3%

とにかく左への引っ掛けが多い。
なぜ引っ掛けてしまうのか?
グリップとアドレスを見直す必要あり。

・パット分析

トータルパット数 : 43
平均パット数 : 2.389

高麗グリーンとはいえ叩きすぎ。
中には4パットしたホールも。。
ショートパットでの気の緩み、
傾斜の読みの浅さを指摘された。
ホールの真ん中を狙うのではなく、
ボーリングのカーブの要領で、
曲げながら入れる軌道をイメージしてみる。

・ストローク分析

平均ストローク数(Par3): 3.8
平均ストローク数(Par4): 5.9
平均ストローク数(Par5): 7.3

Par4で平均5.9は打ち過ぎ。
全体的にショットの感触は悪くなかったが、
ティーショットの落とし所が悪く、
二打目は救済するだけ、などの
不遇のトラブルが続いた。
ティーショットの大事さを痛感。

何より今回はトリを6回も打ってしまった。
最低でもダボであげなければ90切りどころか、
100切りさせもできない。


■今日のラウンドで最も意識したことは何か?

・昨改正したアドレスの右足の向き。
・ファーストプレー。

つま先を直角ではなく、四分の一開きにしたところ、
ショットの方向性は安定した。
ただしティーショットの際に足幅の広げ方に
何の意識もしていなかったので、
足幅がまちまちになっていた。
きちんとしっくり来る足幅の位置を模索しなければ、
毎回同じスイングはできないし、
安定的なティーショットが打てない。
それが結果として現れている。

しっくりくる足幅もきちんとしたグリップありきなので、
やはりグリップとアドレスを重点的に
もっと詰めていく必要があることを痛感。


■今日のラウンドで最も良かった点は何か?

・ショットのイメージ

一ホールだけ、ティーショットからパターまで、
一貫して狙い通りに打てたホールがあった。

400ヤード越えのブラインドミドルホール(Hc2)で、
結果的に3オン2パターのボギーだったが、
連続してイメージ通りのショットが打てたのは初で、
スコアは別として、若干の成長を確信。


■今日のラウンドで最も悪かった点は何か?

・プレイ速度

今回は人がガラガラで、ゆったり回れたので、
途中からファーストプレーの意識が薄れてしまった。

混んでても混んでなくても同じスピードで回らなければ、
毎回安定したスコアを出すのは厳しい。

全体通してショット、パッティング、プレイマナーについて、
及第点をあげられるところはひとつもなかった。

まだまだ課題が多い。


■今日のラウンドで気づいたことは何か?

・左手のグリップの甘さ

ラウンドの途中から左手の平が痛くなり、
途中から左手のグリップが甘くなっていた。

結果テイクバックのトップ時やインパクトで
グリップが緩んでしまい、方向性や飛距離が、
全然安定しなくなっていた。

痛くなっているところを注視すると、
指の根元付近のマメが肥大化していた。

おそらく指でグリップを作りすぎている。

指がけ過ぎると手首が折れがちで、
コックが解けやすくなるから
左手をもっとフック気味にして、
指がけの意識を無くす必要がある。


■次回の課題は何か?

・左手のパームグリップ
・アドレス時の足幅

左手のグリップは先述したように、
もっとフック気味にして指がけの意識をなくすこと。

アドレスの足幅は練習場で模索して、
次回のラウンドに望む。


■まとめ

太宰府ゴルフ倶楽部は名門コースで
全体的にコース幅は広く、飛距離も長い。

ほとんどのミドルホールが400ヤード超えで、
ティーショットをしくじると、
ツーオンはまず無理。

結果、スリーオン狙いになってしまうから、
一度でもショットをミスしてしまうと大惨事。

何より高麗グリーンの攻略が難しく、
グリーンの落とし所に寄っては、
3パットが確定してしまい、ダボ、トリの嵐。

2、3回、アプローチで寄せきれて、
ワンパットで沈められたがそれ以外はほとんど3パット。

トータルで43パットという数字がそれを如実に表している。

距離の長いコースではティーショットと、
二打目の安定性が必要で、最低でも三打目で、
カップ狙いのアプローチが打てる場所に
球を運ぶ必要がある。

といっても、自分はコースマネージメントの前に、
毎回同じスイングが出来るグリップとアドレス。

そちらを反復して身に付けることが優先的。

「良いゴルフは正しいグリップから始まる」

ベン・ホーガンのこの言葉を信じて、
もう一度、左右のグリップを勉強すること。

それが何よりも最重要課題である。
・今日はどこのコースを回ったのか?

ブリヂストンカンツリー倶楽部(佐賀)


・コースレートはどれほどか?

レギュラー 69.5


・今日のスコアと分析結果は?

スコア  : 100
パット数 :  38

ティーショット分析:フェアウェイキープ率 38.5%

パット分析:平均パット数 2.111

ストローク分析

平均ストローク数(Par3) 4.0
平均ストローク数(Par4) 5.5
平均ストローク数(Par5) 7.3

ラウンド中、数回はトリを打ってしまうので、
どうしてもスコアがまとまらない。

最低でもダボであげる意識とマネージメントが必要。


・今日のラウンドで最も意識したことは何か?

グリップの目視。

グリップを変えて初めてのラウンドだったので、
今日は全ショット前に必ずグリップの確認を行なうよう意識。

目標通り、ショット前に目視はできたが、
その為、時間がかかりすぎていた。

ファーストプレーを意識するためにも、
前の人が打つときにはグリップを完成させておき、
すぐにアドレスに入るようにする。


・今日のラウンドで最も良かった点は何か?

グリーン周りでのダフリ解消。

いつもはグリーン周りでダフリを連発して、
スコアを崩しがちだが、グリップを変えて、
手が緩まなくなった分、インパクト時に
しっかりと球を捉えられるようになった。



・今日のラウンドで最も悪かった点は何か?

ショットまでに要する時間。


いつもよりグリップを意識した分、
ショットまでのルーティンが不慣れで、
時間がかかっていた。


先述したように、前の人が打つ時には、
既に素振りを済ませ、グリップを完成させ、
素早くアドレスに入るよう心がける。


・今日のラウンドで気づいたことは何か?

左手のグリップをつくるとき、クラブを45度に傾け、
自分の手を地面と平行にして沿わせるようにすると、
すんなり左手のグリップがキマる。

また、ベン・ホーガンのアドレス(右足直角、左足四分の一開く)は
柔軟な身体でなければ捻転が弱まってしまい、
それを補うために左腰が開いてしまう。

結果、引掛けて球の出玉が左になるので、
右足は直角ではなく、四分の一外に開くようにする。



・次回の課題は何か?

グリップとアドレス。

新グリップの感触はいいが、まだまだ完成度が甘いので、
次回ももう一度グリップの確認を徹底する。

すべてのショットはグリップが根幹になるので、
ここには時間をかけるだけの価値があると思う。

ただ、そのせいでスロプレーにならぬよう、
改めて自分のルーティンを練り直す必要がある。

アドレスは左右両足共に四分の一開きを試す。



・まとめ


今日は猛暑の中、初めて回るコース。

さらにグリップを変えて初のラウンドだったので、
105を目標にしていた。

前半やはりグリップがなじまず、ミスショットを多発。

しょっぱなトリスタートで、前半だけで3つのトリ。

結果、前半53。

しかし後半、効率のいい左手のグリップのキメ方を教えてもらい。

これによって思いの外、グリップが馴染み、
後半はショットが安定し47。

あわや100切りというところまで盛り返した。
この結果には及第点をあげたい。

ただひとつ猛省するとしたら高麗グリーンの不慣れさ。

これは練習のしようがないので仕方ないが、パット数38は良くない。

トータルパット数は36まで、平均パット数は2以下に抑えたい。

アプローチでワンパット圏内につけても
そこからツーパットしていてはバーディどころか、
パーセーブさえもできない。

普段ベントグリーンばかりなので、
たまには高麗グリーンでパターの練習をしないと、
あとあと、苦労しそうだ。

ひとまずできることとして、きちんとしグリップ、
アドレス、ストロークでイメージした通りのショットを打てるようにする。


以上。