■今日はどこのコースを回ったのか?
夜須高原カントリークラブ 東-南(福岡)
■コースレートはどれほどか?
レギュラー 70.3
■今日のスコアと分析結果は?
スコア : 95
パット数 : 40
・ティーショット分析
フェアウェイキープ率 : 23.1%
右ミス : 23.1%
左ミス : 53.8%
とにかく今回も左への引っ掛けが多い。
特に前半はほとんどのティーショットが引っ掛け。
まともに打てたのは一発だけだった。
原因として考えられるのは右手のグリップ。
右手で強く打つことを意識しているので、
どうしても力を入れたくてかぶり気味になっていた。
そのせいでインパクトの瞬間に手首を返しすぎてしまうので、
極端なフックやチーピンが出てしまう。
右手のグリップはもう少し横から沿わせるようにしなければならない
後半は右手がかぶりすぎないように意識してみたが、
今度はやりすぎて今度は振り遅れたり、
コックが解けたり左手に力が入りすぎてしまった。
ちょうどいい按配のグリップを練習しながら模索する必要がある。
・パット分析
トータルパット数 : 40
平均パット数 : 2.222
今日はベントグリーンだったので比較的に傾斜の攻略は簡単だった。
しかしグリーンがとても広く、ワンパッドで寄せ切れないことが何度かあった。
ショートパット時のストロークはだいぶ良くなってきたが
ロングパットになると、まだまだ綺麗にインパクトできない。
距離の長いパッドも練習しなければならないことを痛感。
・ストローク分析
平均ストローク数(Par3): 3.5
平均ストローク数(Par4): 5.5
平均ストローク数(Par5): 6.5
アイアンのショットは少しづつ正確性を増してきた。
グリップが馴染んできたを実感できる。
特にグリップを変えてアプローチは格段によくなった。
といってもベタピンには程遠いが、グリーン周りでのザックリや
ダフリ、トップに悩まされることが極端に少なくなった。
ただ、ウッドやユーティティ、ロングアイアンになるとまだまだ振り遅れる。
もっと手を早く、真下に、振り下ろす練習をしなければならない。
■今日のラウンドで最も意識したことは何か?
・アドレス時の右足の位置。
・左手のゼロ握力
ショットの際、個人的なクセでアドレス時に右足が左足より前に出がち。
右足が前に出ると右腕が左腕より前に出てしまうので、
必然的にアウトサイドインでクラブが入ってくるため、
クラブが最短距離を通らず、振り遅れてスライスを打つこと必至。
さらにトップからの切り返しで身体が開きやすくなるので何もいいことがない。
なので、今回はアドレス時にスタンスを広げる際、
必ず両足のつま先が揃っているか、を目視。
若干クローズスタンス気味に構えて、右腕が左腕より出ないようにすることで、
右手をたたみやすくしてインにひきやすくするよう意識した。
グリップをつくる際、左手からつくるようにしているが、
その際、必ず脱力してパームグリップで握るようにした。(指をふわっと巻きつける)
基本的には左右のグリップは一体化が重要で、
正しくグリップの一体化が完成すれば、左手に余計な握力は不必要で、
右手の親指の第一関節と人差し指の付け根だけで、
クラブを握っているような感覚をもつべき。
今回はできる限り左手の握力を脱力させたところ、ショットの方向性は良くなった!
ただ、長いクラブになるとそもそもの一体化が甘くなり、
さらに脱力しているため、インパクト時にグリップが緩んだり、
トップからの切り返しの際にコックが解けガチ。
■今日のラウンドで最も良かった点は何か?
・ミドル、ショートアイアンのショット
だいぶグリップが馴染んできたおかげで、
ミドル、ショートアイアンは安定感が増してきた。
特に後半、2つめのショートホールのティショット(6番アイアン)は、
イメージ通りの弾道でショットが打ててワンオン。
まだまだ百発百中ではないが、多少の成長を時間できる手応え。
100~130ヤード圏内からのショットはすべてグリーンに乗せられる、
そんな自信をつければ、例えOBを打ってもダブで上がれてスコアはまとまる。
■今日のラウンドで最も悪かった点は何か?
・ティーショット
引っ掛けすぎ。
ミスショットの根幹はすべてグリップにあるはずなので、
もっとグリップを研究する必要がある。
今日のラウンド中はとにかく右手がかぶりすぎていて、
左手のフックが甘かったり、これだ!と思えるグリップができなかった。
もっと、試行錯誤しながら基本をベースに自分なりのグリップの最適化を図る。
■今日のラウンドで気づいたことは何か?
・ライ角の重要性
先日の練習でライ角を指摘された。
ライ角は完璧なショットを求める上で極めて重要であり、
トゥが下がりすぎていればシャンクやスライスするし、
ソールが下がり過ぎていれば引っ掛けやダフりやすくなる。
自然に構えたときにトゥが十円玉2枚分浮いているのが望ましいらしく、
今回その意識をしながらアドレスをとってみた。
結果、トゥを少しだけ上げると腕とクラブが近づく事に気づいた。
腕とクラブが近づけば、テイクバック時にクラブをインサイドにひきやすく、
ダウンスイング時にも最短距離を通ってくれる。
■次回の課題は何か?
・右手のグリップ
・適正ライ角の徹底
右手のグリップがかぶり過ぎない、
且つ離れすぎない適性の位置をラウンドしながら色々試してみる。
※特にティーショット、ウッド、ロングアイアン時。
アドレスの際に右足が前に出ないことを意識して下半身をしっかり極めて、
適性のライ角にあわせて腕とクラブを自然な近づける。
特に右手は脇が開きすぎないように徹底する。
■まとめ
夜須高原はグリーンが広く、オンしやすいが
そこからカップインするまでの距離が長かったりして、
3パターを打つことが多かった。
前半49でまとめたもののトリが3つもあるし、
後半も最後の最後でトリを打ってしまった。
90を切るにはトリは絶対に避けなければならない。
自分がトリを打ってしまう時は大抵ショット時のダフリ続きか、
ティーショットのミスを取り戻そうと欲を出してしまうこと。
最低でもダボであがるためにはいかなる場面でも、
冷静に状況を分析し自分の技量と照らしあわせて、
無理のない確実性の高い堅実な攻め方をしなければならない。
ゴルフはあくまでも確率のスポーツ。
客観的に自分を知り、見つるためにも、
常に頭の中はクールに保っておく必要がある。
瞬間湯沸し器のような頭では一生ゴルフは上達しない。







