先日、face to aceのトークライブがありました。
緊急事態宣言を受けての、無観客配信ライブを断念、からの、トークライブ。
それなら箱に穴を開けることもなく、本田さんのお顔をなかなか拝見出来てないファンへのお心遣いを下さりつつ、スタッフさんとかの人数がそんなに必要ないかたちで開催出来る。
なんて素晴らしい!!!
(↑実際のところそういう意図でかはわかりませんので単なる推測です)
やっぱり、定期的に双方向のやり取りさせて頂く必要がありです、タレントとファンというものは。
と、少なくともファンの側からは痛感しましたが、お二方はいかがでしょうか。。?
いやはや、とにかく有り難かった、あらゆる意味において、総合的に。
さて、そんなトークライブの中で。
エースさんからファンのみんなへの質問として、「落ち込んで心折れた時に、お力添え出来る曲はなんですか?」というのがありました。
(ちなみに、そんなとき「お力添え」とか、「お助け」とか、そういう単語をチョイスして下さるエースさんの極端なほどの謙虚さ…尊し。)
わーー、そんなの、私いっぱいある!
山ほど回答したいけど!!!
と思いましたが、ユーチューブって、なんか登録かなんかしないとチャット書けないよね?
登録なんかしてないー。(笑)
だって、ライブ見ながら何かを書くなんて器用なこと出来ないもの(笑)。
(次にトークライブあるなら考えてみようかな?)
でも、私がいつもここでワーワー言ってるような、face to aceのどんな曲にいかにして救われたか?、みたいな話を、ちょっとでも聞きたいと思って下さってるんだったら、それは嬉しい!
そして、今までこのブログでは具体的に書いていなかった、私がなぜ、過去のある時点において、人生に大変に困っていたかを、書いてもいいかなってちょっと思った。
それによって、より具体的に、face to aceの曲の私への作用が説明つく。
でも、曲は受け手によって全然違う形で受け取られるから、face to aceのこの歌詞はこういう内容を意味しているのです、とか、説明しようなんていうつもりはさらさらなくて。
自分がいつか読み返したとき、そうだったなー、って心からしみじみしたい、とかそんなとこです。(笑)
でも、自己満足作文じゃ、伝わらないこともある。
今現在同じことで苦しんでる人がいたら、幸せを掴むことが出来た私を見て、なにか感じたり考えるきっかけになってくれたら嬉しいかな、とかね。
そんなことも、1ミリぐらいは思ったり(笑)。
ほぼ自己満足なブログに、ほんの僅かな外方向のベクトルを持たせてみる、そんな作業になるのかな。
今まで能天気なことばっかり書きてきたから、想像するだけで胃が痛いけど(笑)
でも、頑張れるとこまで頑張ってみようかと。
そしてそれは、前の前の前ぐらいの記事に書いた、昔の自己完結してるのを、補足していこうかと思う、ということも同時に成し得るんじゃないかと思うしね。
て、ゴールデンウィークで暇だから、こんな大風呂敷広げてますけど〜。
また途中でリタイアしたらどうしよ(笑)
てか、こんな風にシノゴノ言ってる時間が長いからいけないんだろうしさ…(笑)
ということで、ちなみに、私がface to aceの曲によって一番ハッキリと、この瞬間!って思い出せるほどの瞬間最大風速でお助け頂いた曲は「SPELL ON ME」です。
マジで、あのときあの曲がなかったら、怖くて夜もあかせなかった。
こんなにも全ての歌詞が、一つ一つの単語が、私の今に降り注いで、勇気を奮い立たせてくれる。
こんなことってあるだろうか?と。
あの日、渋谷のライブハウスで、棒立ちになって、ジャージャー流れる涙もそのままに、ただ雷に打たれておりました。。