あああ〜
一つ前の「夏の記憶」という記事で、「風と貝がら」を聴いて、突如face to aceを好きになった一番最初の夏を思い出した、って書いたけど〜〜〜。
過去記事読み返してたら、答え合わせが出来てしまった…。
その夏が終わる頃、その夏の総括として、この曲を一生懸命聴いてる私がそこにはいた…。
(リブログ記事参照)
あの頃見た景色に程近い光景がMVの映像に散りばめられている、とか、映像の技術的に懐かしい雰囲気が演出されている、とか、そういうことだけじゃないんだね、やっぱり。
音楽が呼び起こす記憶って、絶対ある。
「風と貝がら」だって、ここ数年全然聴いてなかったとかではないんだよ、決して。
でもそれでも、映像をトリガーに、耳からの刺激によって、ある日それを聞いていた一番濃かった時期を思い出す。
なんて、幸福なんだろう。
こういう瞬間があるから、音楽ってやめられない。