そこからバスを乗り継いで、久々に遠くまでお出かけでした。
お天気がよくて、face to aceを聴きながら、電車の振動に揺すられていて、本当に幸せな時間でした。
毎日バタバタで、なかなか一人ゆっくり音楽だけを聴いてていい時間って、捻出出来ないからさ。
ちなみにその某私鉄、快速で駅を飛ばして本気出し始めると、振動が硬い。
でも、同じ揺れでも、ユッサユッサ揺れるよりずっと好きです。
もう、気持ちいいったらない(笑)。
で、昨日はなぜか、「風と貝がら」と、「・・・has come」の気分で。
その2曲だけを、延々繰り返し聴いていた。
face to aceには色んなタイプの曲があるから、
その時々でドストライクに自分にはまってくる曲って、全然違うんだけど。
昨日は、なんかそんな2曲の気分でした。
前向きなんだけど、今まだ、これからちょっとずつ歩きだそうという立ち位置が、
なんか昨日の私にはまったらしい(笑)
そもそも、明るいライトな曲調に、悲しみが含まれた歌詞の曲って大好きなんだよね。
「風と貝がら」、よく聞いたら失恋の曲じゃないのー(>_<)って気が付いたら、
もう、大好きが普通じゃなくなった(笑)
ま、エースさんの歌詞は捉え方が色々出来ると思うから、
失恋と受け取らないのもありかもとも思うけど。。
個人的にはそう受け止めてみたよ。
大人だからこそ、明るく悲しむ。
微笑で思い返す、甘い、苦い思い出の一つ二つあるからさ。
だから、ズドーンと暗い失恋ど真ん中~な悲愴な曲よりしっくり来るのです〜