明るい悲しみ | His melodies wake me up.

His melodies wake me up.

夜明け間近なことに気付いたにわとりが、
シノゴノコケッコと騒ぎます。

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夜が明けたら、にわとりはうみねこになっていました。
野性を取り戻し、危なっかしく飛ぼうと試みたりとかします。

昨日はちょっとした用事で、某私鉄を西に向かって1時間ちょい。
そこからバスを乗り継いで、久々に遠くまでお出かけでした。

お天気がよくて、face to aceを聴きながら、電車の振動に揺すられていて、本当に幸せな時間でした。

毎日バタバタで、なかなか一人ゆっくり音楽だけを聴いてていい時間って、捻出出来ないからさ。

ちなみにその某私鉄、快速で駅を飛ばして本気出し始めると、振動が硬い。

でも、同じ揺れでも、ユッサユッサ揺れるよりずっと好きです。

もう、気持ちいいったらない(笑)。




で、昨日はなぜか、「風と貝がら」と、「・・・has come」の気分で。

その2曲だけを、延々繰り返し聴いていた。

face to aceには色んなタイプの曲があるから、
その時々でドストライクに自分にはまってくる曲って、全然違うんだけど。

昨日は、なんかそんな2曲の気分でした。

前向きなんだけど、今まだ、これからちょっとずつ歩きだそうという立ち位置が、
なんか昨日の私にはまったらしい(笑)




そもそも、明るいライトな曲調に、悲しみが含まれた歌詞の曲って大好きなんだよね。

「風と貝がら」、よく聞いたら失恋の曲じゃないのー(>_<)って気が付いたら、
もう、大好きが普通じゃなくなった(笑)

ま、エースさんの歌詞は捉え方が色々出来ると思うから、
失恋と受け取らないのもありかもとも思うけど。。

個人的にはそう受け止めてみたよ。




大人だからこそ、明るく悲しむ。

微笑で思い返す、甘い、苦い思い出の一つ二つあるからさ。

だから、ズドーンと暗い失恋ど真ん中~な悲愴な曲よりしっくり来るのです〜