クライマーズハイ | だいたい銀座の辺りで働く広告マソのアメブロ!

クライマーズハイ

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正月休み中に観た邦画の一本がこれ。

綾瀬はるかタソ主演のハッピーフライトのレビューはひとまず置いておいて、同じ旅客航空機に関する映画で対称的なこちらの作品をレビューします。

日航ジャンボ墜落の事件を追った地元紙、北関東新聞社の編集及び記者達の一週間を描いたノンフィクション作品。


ちなみに日航とは当たり前だけど、JALの事。

1985年に起きた事故だから、自分が四歳の時の話。

なんとなくだけど、テレビでこの墜落事故が連日放送されてたのを覚えています。

特にぼんやり覚えてるのが、生存者のなんとかちゃんっていう女の子が毛布に包まれてヘリで助けられた場面!

当時、母とテレビを観ていて『助けられて良かったねぇ』なんて言ったのを覚えてます。

家族にも不思議がられる事が多々あるのですが自分、幼少の時のどーでもいい記憶がやたらある人なんです。

と、まぁ今回クライマーズハイを観てそんな事を思い出したり…(´∀`)


作品のレビューに戻ると、特ダネに執念を燃やす新聞社に勤める記者達の仕事に対する熱い何かをこの作品を観て感じました。

とくに大手の新聞社には負けたくないっていう地方新聞社のガッツみたいのがひしひし感じましたね。

自分自身、仕事をしていて普段そういう気持ちが凄いあるんで共感が持てました。

また、今から20年以上前の話だから当然、携帯電話やインターネットなどというものも無く、現場に足を運び観たものを公衆電話から本社に報告するっていう当時の記者の過酷さみたいのが解りました。

事故自体は結局、現在になってもはっきりとした事故原因が発表されておらず、真相は闇の中にって感じみたいですね。

滅多に飛行機に乗る機会は無いですが正直、JALは出来れば乗りたくないです。

(((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

国内の航空事故で最悪の結果になってしまった日航ジャンボ墜落事故。


群馬県のオスタカ山に命を落とした520人の犠牲者に心からご冥福を祈ります。

次回はハッピーフライトのレビューをしますw。

ではまた。