赤い糸
先週末、失恋してどん底状態に陥っていた友人と、男ふたりで『赤い糸』という作品を観に行きました。
男ふたりでこのての恋愛系の映画を劇場で観るのは、なかなか気持ち悪いシチュエーションでしたが、たまにはこういうのも有りかなと。
まぁ案の定、週末のレイトショーだった為、周りはカップルしかいなかったのはここだけの話w!
内容はこれぞ純愛と言える、中学生~高校生の時期の思春期の男女の恋愛の話。
鑑賞しながら『こういう恋愛、昔あった!あった!』と何回も思いました。
特筆すべき点はヒロインの女の子が高校に入学したばっかの時に、同じ中学校だった男子と付き合うんだけど、この彼氏がすげーDV野郎で自分が気にくわないと頭に血が上りすぐ彼女を容赦なく、ぶっ飛ばしてヒロインの彼女がすげー悩むみたいなシーンが強烈だった。
廊下から聞こえる悲鳴…。
まるで、身近な誰かさんの高校時代をみてる様で、とても懐かしくも感じたw。
なんかこれくらいの歳の恋愛って本当にセンチメンタルだよなぁ~とか思ったり。
この作品、元はケータイ小説らしいね。これは10代からの支持がある作品だなと納得!
結末はちょっと切ない感じだったけど、恋愛において正しい選択だと自分は思いました。
去るもの追わずは、次の恋愛に進む上で必要不可欠なんだよね(´∀`)
失敗から学んで、経験を積み上げて、人は成長していくもの!
幸せは歩いてこない。だから掴みに行かないと!
そんな事を、この作品を通じて友人と話したりして感じた週末でもありました。