Made in kurashikiは素晴らしい! | だいたい銀座の辺りで働く広告マソのアメブロ!

Made in kurashikiは素晴らしい!

このデニムはいわゆる、レプリカントジーンズというもので、

シルエットの美しさで定評のある1960年代のLEVI'Sの501[通称・ロクロクモデル]を、

岡山県の倉敷で当時の生地や製作を再現して作られたものです。ドゥニームってとこのね。


買った時はすげー濃いインディゴブルーでおまけに糊づけされてて、

パリパリの状態なんすよ。買ったらぬるま湯で糊を取ってから穿かないといけないんだよね。


で、毎日洗わずに穿いていくと、自分の体系にあった穿きヒゲやアタリ(シワや擦り切れた後の事)が出てきて、

美しい色落ちを楽しむっていうのが、こういうレプリカジーンズの醍醐味なんです。


基本、ヒゲの濃淡が出るまで最初の1年位は洗濯はしない!とか色々あるんだけど…。


8年くらい前に買って、毎日穿いていて色落ちやユーズド感を

出して楽しんでたんだけど、いつの日からか、こういう古着っぽい

格好しなくなって、部屋の引き出しに眠ってたのをこないだ模様変えした時に

出てきて久しぶりにご対面したわけです。


当時、ガバガバで穿いてたんだけど(冬場は下にジャージ着用w)

8年前に比べ、最近ウエスト周りが太ったので、ちょうどよくなってました。


よし!これは穿こう!と思って試着したら、

後ろポケットが壊れていたので、先日リペアに出してきました。


近所のオバチャンがやってるようなお直しの店に

持っていったら、意外に格安で承ってました☆


『このオバチャン、デニムとか直せるの?』という不安を募らせ預けたのですが…w


今日、引取りの日だったので取りに行きました( ´艸`)



すげーじゃん!オバチャンw!!!


糸が解れてポケットの役割を果たして無かった箇所が

見事に直ってました!!これは感動!!!!!




糸の色味の感じも近くてリペアの違和感無し!

素晴らしいす:*:・( ̄∀ ̄)・:*:!!!



ちゃんとミミもあるんだよね~☆赤ミミじゃないけど。


自分にとっては、死ぬまで一生大切にしたいデニム☆

この色落ちとヒゲやアタリは世界に1本だけだからねラブラブ

これからも大事にしよう~♪


とりあえず、今年の冬はこのデニムに合わせて、

古着っぽい格好復活してみようかなと(*^▽^*)