24-某氏から転送されてきたネタを載せてみるテスト- | だいたい銀座の辺りで働く広告マソのアメブロ!

24-某氏から転送されてきたネタを載せてみるテスト-

深夜2:30

エロサイトのサンプル動画を吟味しながらオナってると、隣の部屋から女の喘ぎ声が聴こえてきた。
とんだ“おかず”の差し入れに、窓を全開! 全裸フル勃起のままベランダに身を乗り出し、聞き耳を立てる。
「ア~ンハート、ア~ンハート」聴こえる。
ふと、パソコンに目をやると、別なエッチな動画が再生中…
そう、事件はリアルタイムで起きているっ!
ピ…ピ…ピ…ピ…ピ…ピ…
「イクぞ!まだか?早くしろっ!」←(ジャックバウアー風に)

「アンハート、アンハート」の声を聴いてオナっているとそこに、酔っぱらいのバカップルがアパート脇を通りかかり、わめいている。

「くそー、うるさくて聴こえないぞっ!」←(ジャック風に)

ようやくいなくなったと思ったら今度はパトカーの赤色灯が通りかかった。
さすがに身を隠す。「危ないところだった!変な奴が多いからなっ!」←(ジャック風)

エッチが盛り上がってきたところで、男のフィニッシュに合わせているであろう、次第に激しくなる女の声。それが最高潮に達した。


…辺りは静まり返った。
コトが済んだと認識したオレは窓を閉めた。
オレはフィニッシュには至らなかったが、ある種の達成感に満たされた。しかし同時に淋しい気持ちになった。風も冷たい秋の夜であった。


余談ではあるが、オレが窓を閉めた時、逆隣の部屋の窓も同時に閉まった。 「なにぃ、オマエもかっ!?」
ピ…ピ…ピ…ピ…ピ…ピ…