皆様ごきげんよう、ふなこです。


先週の日曜日に、有楽町西武でパンプスを買いました。

アンクルストラップタイプのパンプスです。

ストラップタイプのせいか、いつものサイズだと少々大きかったので、ワンサイズ小さいものを買いました。

が、縦の長さは合っていても、幅が合わず。

足が痛いっす。びーーー。


さてさて、マンションの話。


購入を口頭で決めたのが7月末、契約が8月中旬、オプションの手続き等々が終わったのが9月末。入居予定は翌年の5月初旬予定ということで、急にすることがなくなります。

住宅ローンの契約はまだですが、年明けでよいとのこと。

引越しの手続きなんかも当然先。

何もすることがありません。


となると、どういう状況になるか?

といえば、情報に振り回されました。


まず、第一波としてやってきたのが、例のリーマンショックです。

ふなこはすでにウン千万円で購入済み。これで、どれだけ不動産価格が下がってしまうの~~~と。

ふなこは高掴みをしてしまったのか・・・と激しく激しく眠れないことはないけれど、ちょっと不安な日々を過ごします。

ただ、リーマンショックのおかげで不景気になって金利は上がらないだろうという、住宅ローン債務者にとっては理想的な状況になるというヨミもありましたが。


しかし、雑誌を見てもチラシを見ても、100万円単位の値引きがされたり、家具がついたり、オプション工事費が無料になったりと買い手市場なニュースが続きます。

不動産の場合は、同じ物件というものが存在しないわけですから、必ずしも最安値の時期にほしいマンションが購入できるかと考えれば、ふなこが買った事も間違いではなかったと、落ち着かせようとしますけれど、この時期はかなりイライラしてしまいました。


次に、住宅ローン減税。

この時期は、麻生政権でのちょうど予算編成の時期。

こっちは住宅ローン減税の金額もパチパチ計算して、減税対象になる物件を背伸びして買いました。

ここで頓挫すると数百万円規模の損失です。

結局年明けの入居1ヶ月前くらいまで決まらずヤキモキです。

麻生政権の最後っ屁で恩恵を受けることが出来ました。

基本的に独身、扶養家族なしとなると税金は真っ先にむしりとられてお尻の毛まで抜かれるてしまうのですが、物心ついて初めて選ばれて税制優遇を享受できました。

ただ、結構長いことドキドキしてました。


最後に、掲示板。

http://www.e-mansion.co.jp/bbs/

これ以外にも自分のマンションについては色々見ました。

ただ、このサイトが一番充実していました。

金利のこと、構造のこと、買い時のこと、デベロッパーの噂、住宅ローンの審査のこと、インテリアのこと、フロアコーティングのこと等々、情報に振り回されて頭でっかちになりました。


自分の決断は間違いないと思いつつも、住宅ローンの本審査が終わっていない中、ふなこの心は揺れまくるのでした。もっと自分の決断に自信を持って、情報に振り回されなければ心穏やかに暮らせたのにと後悔してます。

でも、乙女心は揺れるものなの・・・。ぷぷぷ。