皆様ごきげんよう、ふなこです。
週末に、山梨県に出かけてきたことは前回のエントリで書かせていただきました。
バスツアーで、上野駅に19時30分に着く予定が22時40分に到着しました。
すぐにお風呂に入って寝ましたが、まだ眠いです。
今日の仕事は疲れもたまってボロボロです。ですから、仕事をサボってブログかいてます。ちょっと機嫌悪子ちゃんのふなこです。
さてさて、マンションの話。
ローンの仮審査の申し込みと諸費用ローンの申し込み、その他個人情報保護法のナントカとか色々書類を書かされて、とりあえず事務手続きが終わり、モデルルームを再訪。
このときには、もちろんどの間取りにするかなど決定しています。
角部屋の上のほうの階のお部屋。
今回は、ただ漫然とモデルルーム、きゃあ素敵ということではなく、実務的にモデルルームと購入予定の間取りの差異について話しながらまわります。
まず玄関。私の購入する家を「ふなこタイプ」、モデルルームは「モデルタイプ」とします。ふなこタイプの部屋には、ポーチがあります。モデルタイプの部屋は玄関は廊下に面しています。ふなこタイプの部屋だと玄関にベビーカーが置けそうなくらい結構大きいポーチです。ま、ベビーカーは必要はありませんが。中に入って下駄箱。モデルタイプはクローゼットタイプになっており、中に掃除機やゴルフバッグが置けそうな広いスペースがあります。また、床から天井まで靴を置く棚があるので靴の収納力はかなりあります。「まるでイメルダ夫人みたい」と言っても、突撃お嬢さんはキョトンとしてます。あぁジェネレーションギャップ。
また、シューズインクローゼットは土間からだけでなく、廊下側からも入れるようになっています。これで掃除機を取り出すときに、いちいちつっかけを持ち出さなくてもいいんですよっと。素敵~♪
でもふなこタイプは普通の下駄箱です。靴しか入りません。そして、そのときには説明がなかったのですが、ブレーカーが下駄箱の中に設置されており、結構なスペースをとっています。8足分ほどの収納がブレーカーに取られてますので、皆さん、モデルルームと違うタイプの部屋を購入する際には注意しましょう。
次にトイレです。トイレの広さは、ふなこタイプもモデルタイプもほぼ同じです。違うのは、扉の方向。ふなこタイプは正面扉。モデルタイプは右側扉になります。過去、さかのぼって思い出すと西永福の家まではトイレのサイドに扉がありました。でも、下北沢タイプからトイレは正面扉ばかりです。
ふなこ的にも、横からしゅっとお邪魔するより、トイレにこんにちはと挨拶をしてからお尻をむけるほうが生活スタイルにマッチしているので、その点はむしろ好ましいのでございます。