皆様ごきげんよう、ふなこです。
私自身が、このブログをアップするときは、お昼だったり夜だったりして、こんにちは・こんばんはを使い分けられるのですが、このブログを読む時間は皆様マチマチです。
今まで、挨拶なしにいきなり書き始めたりしましたが、なんとなく書き出しが挨拶でない場合、モゾモゾするのです。モゾモゾ。
そこで、考え抜いた挙句「ごきげんよう」に統一することにいたしました。
先月、浅草に流鏑馬を見に行ったのですが、それを開催しているのが小笠原流の方々でした。そして、場内アナウンスは「皆様、ごきげんよう」から始まってました。昔々大ヒットした昼メロの愛の嵐でも華族のお嬢様役の高木美保が「ごきげんよう」と言ってましたね。ま、ふなこは庶民ですけど。
なぜなら、じいさんばあさん以前の先祖の名前を知らないからです。はい。ふなこ的には、ひいおじいさん・ひいおばあさんの名前をしっかり認識している家庭は上流階級で、それ以外は庶民です。今まで37年間生きてきましたが、いまだに知らないので庶民のままです。ご先祖様ひとくくり。なんまんだぶ。
さてさて、マンションの話です。
またまた、前回ので嘘をつきました。
持ってきてくださいといわれたものは、「源泉徴収票・印鑑・勤務先を証明できるもの」の3点です。勤務先を簡単に証明できるのは名刺ですが、これだと過去に在籍してた場合もあるし、偽造も比較的容易にできるので証明書類としては意味をなさないそうです。で、健康保険証。これはいつも財布の中に持ち歩いているのでわざわざ準備をしなかったのです。ということで忘れてました。
商談スペースでは、これらの書類をまずとっつぁん坊やに渡しました。それと引き換えに、なにやら面倒くさそうな書類をたくさん書かされます。そう、ローン仮審査申込書です。
以前も書いたとおり、クレジットカードは1枚だけ、使わないからキャッシング限度額は最低の50万円に引き下げてあります。ちなみにふなこのクレジットカードはゴールドです。フフン。遅延は1回ありますが15年前、キャッシングも15年以上前です。その点も記入させられます。その他借金もありません。
正確に言うと親に借りていたものはありますが、踏み倒しました。だって、大学の学費を払えって言うんだもん。我が家は金持ちではないけれど、両親共働きだし、さらに母親は公務員だし、両親の生活が苦しいってことはないと思うんですよね。贅沢したら別ですが。で、踏み倒しました!悪いか!
で、そんなことをボチボチ話しながら、こんな親なんで援助というものを期待できないんですよね。ま、その分結婚しろとか面倒くさいことを言わないのがいいところですけどぉ、ケケケ、などとおしゃべりをしながら書き書きです。
物件価格は3980万円、その他諸費用ローン150万円。フルローンなので、保証料が100万程度かかるため、諸費用に200万程度かかり、その他引越し費用やオプション費用を考えるとプラス100万円、さらに文無しになるわけにはいかないのでちょいちょいと手元にお金を残してと考えると、150万がどうしても必要かなぁと。
この日は土曜日なので、書類を銀行に提出するのが月曜日、その後火・水はモデルルームがお休みということで回答は次の木曜日以降ということです。
ということで、結果がわかったらご連絡しますということで、とっつぁん坊やとのお話はおしまい。
雨だったこともあり他にお客さんもいなかったので、再び突撃お嬢さんとともにモデルルームに遊びに行きました。