先日ブログタイトルを変更しました。特に意味はありませんが、タイトルをすっきりさせたかったのです。
今日初めてアクセス解析を見に行って、少ないながらも読んでいただける方がいるということを知りました。どんだけ鈍いんでしょう。でもでも特に何をしたわけでもないのにありがたいことです。たぶん、こんなにどっさり文章を書いていると、さぞかし読みにくいんだろうなと思います。写真も一切ないですし。でも、ちょっと寂しいので日本ブログ村にリンクを貼ってみました。ただ、これ以上の宣伝はせず、なにかのご縁でここにアクセスしてくださる読者の皆様と細々と歩んでいこうと思います。アクセス数が伸びなくてもコメントがなくても気にしないので、読んでフフンと思っていただければ。
さてさて、マンションの話です。
生活感のないおしゃれなダイニングを背中に、今度はリビングに移動します。
たたみ1畳分はあるんじゃないかというソファに、そっくり返りながら座ります。
隣に突撃お嬢さんも座り、図面を見ながら数字上の広さと実際の広さとを比較する会話。私は京都で育ったので、いわゆる京間の広さで大きさを測ってしまうところがあります。
そのリビングは3LDKのうちの1室をつぶしたところにあり、6畳の広さがあることになってますが、かなり狭く感じます。天井は2.5メートルありますが・・・。
まあ、たたみサイズじゃなくて、平米数で考えないとだめなのでしょうが。頭ではわかっているものの、体に染み付いた感覚はなかなか抜けない三十路のふなこです。
仕事帰りなので、ソファでウダウダしていると、突撃お嬢さんは立ち上がって、空調の話、窓をあけてベランダの話、ベランダのタイルはオプションじゃなくて自分でつけたほうが安上がりとかの話を色々と。
そういう話をされるとすぐにベランダに出て行きます。ベランダはライトで照らされて夜なのに、お昼みたいです。
ベランダタイルの上には陶器の椅子とテーブルがあって素敵な感じですが、きちんと掃除をしないと真っ黒になるとメンテナンスのことをすぐ考えてしまい、突撃お嬢さんの「いいと思いません?」という質問には「はぁ」とやる気のない返事しか返さなかったのでした。