今日は、レディースデーにつき、朝から映画を見に行きました。

バーンアフターリーディング。コーエン兄弟にジョージクルーニー、ジョンマルコヴィッチ、ブラッドピットと豪華顔ぶれ。面白いけれど、コーエン兄弟の映画ってちんまりしてるよね。感想は「えー、ブラピ、えーーーっ」でした。

先日、レイトショーではレッドクリフを見に行ったときは、隣の太った男が梅雨時の生乾きの納豆臭さを漂わせててかなり不快だったけれど、今回は大丈夫。さすがレディースデー。空気がさわやか~♪


マンション購入の話に戻ります。


前回のエントリーで、記憶間違いをしていました。

まず、モデルルームに到着したら、打ち合わせスペースに荷物を置いて、トイレに行ってから、突撃お嬢さんと一緒にモデルルームを見に行きました。ちなみにトイレは、モデルルームマンション内のトイレではありません。モデルルーム事務所のトイレで、6畳くらいある広いトイレでした。これだけ広いのに男女別なのです。ま、子連れだとこのくらいの広さあったほうがいいのかもとか思いながら、いざ出陣です。お供は突撃お嬢さんタダ一人。


まずは、外観のジオラマ。外壁はペイントされ、実際のものに近い感じ。ついでに隣にある建物も白地だけど作られており、眺望イメージがつくような感じになっています。大規模マンションだと映像とかも見せてくれるらしいのですが、このマンションは30戸程度の小規模マンションなので、ジオラマのみ。

1階はエントランスとか自転車置き場、管理人室、ゴミ置き場と住居がありません。2階3階部分の目の前には、場所によっては家が目の前にあり、隣の家までは数メートル離れるものの、ちょっと圧迫感があるかもしれませんとの説明。そりゃ、そうでしょうねぇ。でも、まあ価格的に安いのとやっぱり低層が好みの人がいるのだそうです。それから、低層階は投資用として購入する人が多いとのこと。そしてそれを借りる人は結局仮住まいのためそこまで眺望を気にしないし、販売価格差ほど賃料価格差は生じないので効率がいいのだそうです。

なるほどね~。

外観ジオラマの隣には、部屋のジオラマ。こちらは真っ白です。持ち上げて重さを比べて、やっぱり、一番広い部屋が一番重いよねとわけのわからない会話をしながら。


ジオラマの隣は、壁の説明。なんかしっかりしてそうだよねってなくらいで、そのときはそれほど気にもしませんでした。


では、こんなところで遊んでないで、モデルルームを見に行きましょうということで、階段をのぼります。

階段の途中には、マンション最寄り駅の再開発地域の説明があり、再開発が終了すると暮らしやすくなりますねと話しながら。

階段を上がると、来客用のスリッパに履き替え、廊下部分に。そこには、ガス給湯器、レンジフード、セキュリティ、フローリングとか扉のセレクトプランの実物が置いてました。

そこでも、あーだこーだとおしゃべりしながら、じっくり見てました。セレクトプランは引き戸状になっているので、色々動かして、フローリングの色と調整したりしてました。


そこまで、遊んでいると突撃お嬢さんもじれてきて、モデルルームに行きましょうと。

そうでした。私はモデルルームを見に来たのでした。


そして、ドアの横についているチャイムとか新聞受けとか、鍵の数に一通りあーだこーだ言って、モデルルームに足を踏み入れたのでした。