「限界は超えるためにある」は

私には合わなかったと最近気づきました。

限界を超えようと

「まだがんばれる」

「まだやれる」

と自分を鼓舞する。

なんとかがんばれたとしても

そのあとガタが来たり

結局しんどくなってしまうと

しんどくなる自分を責めて、

自己嫌悪に陥る。

そうなるとただ

「超えたつもり」だったんだと。


超えてしんどくなるなら

超えないようにどうがんばるかが

私にとっては大切なのかも。

「限界は知るためにある」が

私が私に優しくなれる。


限界は人それぞれ

比べなくていい

自分が壊れない程度に

がんばれる範囲を知る

限界を超えない頑張り方も必要。


もしも底なし沼にいて 

しんどい人がいるなら

「よくがんばったね」

「今は休むことをがんばってほしい」

「また起き上がれる日は来るから」

「今の自分には今のこの時間が必要だよ」

と伝えたい。