Casual daily life ☆ -23ページ目

Casual daily life ☆

Important thing. Important people. Important time.

昔々付き合ってた彼氏。

見た目は、不良orヤクザ。。。な~んて、誰が見ても思ってしまう、

ガラのいまいちな風貌の人だった。

生計は、スロット、とか言っちゃう人。

裏で何かしてるのか、何もしていないのか、

妙に人脈が広く、定職もないのに、お金は持ってた。

でも、頭は、すっごく良くて。

で、見た目からは感じられない、優しさと弱さを持った人で、

私からしたら、笑っちゃう位、見た目と中身のギャップがあった人だった。


もう別れて何十年たつ?

何十年まではいかないかな?

今では、どんな悩みでも話せる貴重な男友達になってる。


週末、ももとのぶの添い寝があった後、寝れなくて。

イライラした気持ちが抑えられず、誰かと話しがしたくなって、その友達に電話をした。


何の仕事をしているのか、聞かないから知らないけど、

遅い時間であればある程、確実につかまる人。


この日は、あまりに自分の気持ちがざらついてたから、

何があったのか、ナンテ言わなかった。

一言発したら、愚痴がとまらなくなりそうだったし。

だから、たわいもない話しをしばらくしてた。


そうしたら、友達が言った言葉。


「悩まないで考えろ」


何があったから分からないけれど、

これが、今のおまえに一番ピッタリなんじゃないの、って。

正に。

すごいなぁ~、って思った。


悩んでる時間があったら考える。


まず私がすべき事は、のぶに、私の気持ちを伝える事。

伝える際、感情的になったり、一方的になったり、キツイ言い方になったりしないように

気をつける。

ついつい、キツク、言い切る形で発言しがちだから。


今の私は、悩んでいても、結果を変える事は出来ない。

今選んだ道を進むだけ。

考える事が、今の私の課題なのかも、しれない、な。

金曜日。
役所関係の手続きと、学校の転入関係の手続きでくったり。

で、ひまも連れて動いてたから、学童までの道を確認したり。
今日は、久しぶりに結構歩いたね。

で、夜はのぶのトコでお泊まり。

夕飯後、子供達2人でお風呂に入ってた。
いつも、パパとじゃなきゃ嫌、と言うももがひまと入ったのは、泡風呂にしたから、なんだろうな。

私が最後にお風呂に入り、出てきた時に、子供達は2人で、ソファーベットで寝てた。
これ又珍しい。
普段、ももとのぶは、1つのベットで一緒に寝てるからね。

だから、私はのぶとベットで寝た。

寝入った頃、もものすすり泣く声。
私がそばに行ったけど、更に泣くばかり。
結局、のぶがももの隣で、いつものように添い寝をする事で落ち着いた。

分かっているつもりでも、こういう出来事は疲れる。
そして、添い寝をし、ももの隣で寝ているのぶにイラつく。

こんな生活が始まるんだなぁ、と思うと、やっぱり消化出来ない。

彼が継子と添い寝するのは、やっぱり嫌悪が走る。
でも、それが嫌だと、まだ言えない…。

今日は終業式。


クラスで、ひまのお別れ会もしてくれる、って聞いたから、

家に帰ってから、どんな事をしてもらったの、って聞いてみた。


色々な言葉を貰ったみたい。


そして、1人1人、カードにコメントを書いてくれたものを、

アルバムにしてもらってきた。

それと一緒に、かわいい手紙も数通あった。


中のカードを読んでみると、

忘れないで、とか、いつまでも友達だよ、とか、又戻ってきてね、とか。

仲の良い友達がいた事を感じる事が出来るメッセージがいっぱい。

ひまとの別れを悲しんでくれる友達がいた事。

すごく嬉しく思った。


保育園の時は、友達関係、って、結構把握してたんだけど、

小学校になってからは、なかなか友達関係が見えなくて。

男の子っぽいひまだから、女の子の友達がいるのか、ホント心配だった。


でも、子供は子供の世界で、ちゃんとお友達たくさん作ってたんだ。


私の知らない、学校でのひまの事を少し感じる事が出来た。


これは、ずっとずっと、宝物だね。


新しい学校に行っても、仲の良いお友達、作って欲しい。

ぐるっぽの中にたってるスレッドを見ていて、

ぐっときた言葉があった。


「不安なことを言った時、「愛してるよ」って言ってくれればOK」


という一言。


勝手に持ってきちゃいました。

すみません。


今、自分の気持ちが見えず、分からず煮詰まってる。


ノブに対しての不安からきてるんだよね。

不安な気持ちを伝えても、反応は無い。


でも、この一言見て、寂しいだけなのかもしれない、って思った。


何で寂しいのかは、良く分からないんだけど。

子供の声って、電話をとおすとすっごく幼くなる気がして。

たまに、ひま、と電話で話す事があるんだけど、

一瞬、あれ、って思ってしまう。

誰だ、ってね。


今日も、ちょっとひまと電話で話しをする事があったんだけど、

やっぱり、いつ聞いてもかわいいや。

声としゃべり方、直で話してる時と違う。


もっと聞いていたいな、話していたいな、って思うんだけど、

そこは子供。

無情に電話を切られるからね。