Casual daily life ☆ -11ページ目

Casual daily life ☆

Important thing. Important people. Important time.

今年、2年生になった、ステっち、もも。

ももが1年生になった頃は、
私も、時々、勉強を見てたんだよね。
のぶが教えながら、
何でこんな事もわからない、
とか、
さっき言ったばっかりだろ、
と、あまりの出来なさにイライラして、声を荒げる事もしばしばで。
だから、時々私がみる事で、クールダウン出来るかな、って思って。

でもね、勉強をみているうちに、
いつまでたっても変わらないあまりの出来なさに、
私はもものレベルが理解出来なくなっちゃって。
算数は、いつまでたっても指を使わないと数えられない。
足し算、引き算の意味を分からない、と言う。
算数の簡単な文章問題も、足し算式なのか、引き算式なのか分からない。
文章も、スムーズに読めない、意味を理解出来ない。
きょう、どうぶつえんに、いきました。
と言うような文章があった場合。
区切る場所が分からないんだよね。
ももが読むと、
きょうどう、ぶつえんに、いきました
みたいになる。

1年生って、こんな感じだったかなぁ、
と思いつつ、
自慢ではなく、私は実子のひまに、
このレベルから教えた記憶がない。

そんなある時。
アメーバのコミュを見ていて、
ももは発達障害なのでは?
って、思うようになったんだよね。

最初は、ADD(注意欠陥)なのでは、って思った。
調べれば調べる程、当てはまらない事が無くて。
例えば、特徴としてあげられている、
・勉強や遊びに対して極端に集中する事が出来ない。
・課題や遊びで注意を持続出来ない。
・話しかけられても聞いてないように見える。
・毎日の活動を忘れる。

こんな事、きっと当てはまる子供はたくさんいると思う。
でもね、ももの場合は、何か違う気がして、違和感があった。

迷いに迷った末、のぶに話した事がある。

最初に話した時は、
まぁ、当てはまる事もあるし、
当てはまらない事もある。
なんとも言えないよな。

だった。

私としては、
当てはまらない事がどれか教えて欲しい位、
当てはまる事だらけなのに、
って感じだった。
いつか、少しでも前進すると思ってた。
いつか、状況が少しずつ前進してきた時、
前は大変だったよなぁ、って、記録がてらに
ブログに残して行こうと思ってた。

ただ、現実は、想像以上の事ばかりで、
理解出来ない事ばかりで。
私の考え、認識が厳しいだけなのか?
と考えても、答えが出ない。

だから、少しずつ、吐き出していこうかと思った。
文章にする事で、思い出して辛い事もあるけど、
気持ちが落ち着く事もあるから。
いつか、いつか、
この時は大変だったよなぁ、
と懐かしく思える日が来る事を信じて。

ステっち、もも。
最初は、ADDじゃないかと思った。
色々調べていくうちに、
学習障害の方があてはまる気がしてる。
この事をのぶに伝え続けて半年以上がたつ。
やっと最近、考えるようになってくれた。
少しだけど。

この前、学校で試験を受けさせるトコまで、
ホント、やっとたどりついた。
結果がどう出るか。
知りたいような知りたくないような気がする。
正直、クロの疑いが出た方が、
気持ちとしては楽、なのかな、ナンテ思ってる。
じゃないと、理解出来ない事ばかりだから。
でも、いざ、クロの疑いがある、
と言う結果が出た時、
実子でもない、可愛いとも思えない他人の子を
受け入れられるのかどうかも正直分からない。

ひまが言ってきた。


何でこんなに(足に)毛がはえてるの? 、って。


どうやら、体育の時間の時に短パンに履き替えると、足の毛が気になるらしい。

お友達では、つるつるの子もいるのに、自分にははえてる、って。


そんな事が気になるお年頃なんだね。

とは言え、しょせんは、8歳の足。

まぁ、言われれば、はえてはいるね、って感じで、

遠目から見たら、全く分からない位。


私の手や足を見て、ママには、はえてないのに、って、更に気にするひま。

そりゃあ、私は、過去にお金かけてなくしたからね、ナンテ言っても通用しない。

でも、毛が気になるのは、よ~く分かる。

私も、中学生位の時から、ホント、足や手の毛が気になって、嫌だったから。

毛が薄い友達が羨ましくて仕方なかったから。


ひまの悩みも、

どうしてあげれば良いのかなぁ~、って考えた。

剃っちゃうのは簡単だけど、

子供の肌には刺激が強い気もするし、

1回剃っちゃうと、継続しないといけなくなるし。


もう少しひまと色々とお話しをしながら、様子見でいくかな。

最近、ホントよく思う。

父親に育てられた子供、って、ビックリする位、

似たような育てられ方をしてる気がして。

似たような子供に育ってる気がして。


もちろん、全員が全員そうだとは言わない。

でもね、何なんだろう。

甘やかしすぎだから?

甘やかした結果、本人が将来困る、

ナンテ事、分かってなさすぎ。


のぶとステっちもも。

母親が新しい男のトコへ行く為に、

子供とダンナを置いて出ていき、

2人での生活が始まった。

それは、来月で3年になるのかな。

って事は、産まれてから4年近くは3人で暮らしてたんだよね。

なのに、何であんなに生活力もなく、知識もないおバカなんだろう。


夜、この前パパに買ってもらった本を読んだ、

とステっちももが言ってた。

なんとなく、ちゃんと読めてないだろうな、

と思い、どんなお話しだったか、パパに話してごらん。

と私が言ったら、

。。。。。。。だんまり。

で、大泣き。

私が言った言葉、そんな事言われたくなかった、

と言うのが泣いた原因らしい。

まぁ、結局、書いてある事は理解出来てなくて、

ただ、文字を追いかけて読んでただけらしい。

って言っても、全然、年相応の本で、

難しい本でも何でもない。

まぁ、読解力がないのは、今までに勉強とかみてきて分かっていたけど。


でも、正直その程度で、夕飯前から夕飯時含め、

延々泣かれても、全く理解出来ないし、

やっと、仲良く頑張ろう、と思っていた気持ちが、

又、嫌悪感だらけの感情に戻った。



最近、ってか、いつからだろう。
ステっち、ももが全くダメ。
優しく出来ずに悩む日々。
このことは、おいおい書いていくつもり。

そんなこんなで、私とひまは、今日から実家へ。
同じ都内なんだけど、一時間半位かな。

のぶは今日まで仕事。
ステっち、ももは、初、1人お留守番。

私とひまが、出掛ける準備をしている時、
私が忘れ物がないか部屋の中を確認してたら、
日本語が不自由なもも、は、
「気にしなくて良いから。
あっ、気になるのか。」
と、誰に向かって言ってるの?
と言う物言い。

で、私とももがいってきます、
の後、良いお年を、
と言ったら、
良いお年寄りを、
と返してきたもも。
…笑えない。
今まで使った事がないんだろうなぁ~。
私には理解出来ない。

まぁ、正直私は実家が大嫌い。
でも、今のあの家にいるよりかはマシ。
初めて四人で過すはずだったお正月。

そんなこんなな私ですが、
更新も滞ってますが、
来年も宜しくお願い致します。