この前、のぶと話しをした。
子供達が1年生になる前。
家庭によっては、名前が書けるように、
平仮名の読み書きが出来るように、
と、それぞれだけれども、
◯◯が出来るように、
と考えて、身につけさせている家庭はある。
もちろん、何もしないお家もあると思う。
のぶは、ももがもうすぐ小学生だから、
◯◯が出来るようにしないと、ナンテ考えた事ある?
って聞いてみた。
考えた事がない。
じゃあ、ももが1年生になった時、1人で出来た事って何?
………歯磨き位、かも…
まぁ、ご飯を食べる、って言うのも1人で出来てたかな。
でも、朝は起こしてもらって、
その日に着る洋服は、のぶが全て用意をし、
その洋服はのぶが着替えさせてあげる。
もちろん、パジャマを脱ぐのも、のぶがやる。
出かける時は、のぶが靴を出し、履かせてあげる。
トイレに行く時は必ず一緒に付き添い、
用を足した後は、水を流してあげる。
トイレから出たももは、手を洗う事はしない。
お風呂には、いつものぶと一緒に入り、
体から頭まで洗ってもらい、
出た後は、拭いてもらい、
パジャマを着せてあげ、髪を乾かしてあげる。
朝も、髪はのぶがとかしてあげていたから、
1人で、ブラシも出来ない子だった。
寝る時は、自分が隣にいないと寝ないから、
と、同じベッドで、22時頃、一緒に就寝。
去年の春。
私達と一緒に暮らし始めた時が、こんな状態。
見ていて気分が悪いから、一つ一つ、時間をかけてやめてもらった。
でも、いまだに、トイレの後、手を洗う、
というのは習慣づかずに、言わなきゃ、見られてなきゃやらない、
ナンテ事も多々。
学校では洗ってない、って、
数日前白状してたしね。
2年生になった、というのに。
のぶが今までやってきた事は子育て、
とは言わないと思う、ってこの前言っちゃった。
時計の勉強は、1年生後半から、2年生でも少しやる。
でも、その頃までには、
時計が読める子って多いんじゃないかなぁ。
ももは、時計はまだ読めない。
あと、◯◯分後、って言うのも分からない。
子供に何もさせずに甘やかし続けてると、
こんなにも、何も出来ない子に育つものなのかなぁ。
それでいて、ももはしっかりしてるから、
とか、
ももなら出来る、
と言う思考が何処からくるのか不思議。
4月。
毎日が集団登校な区域。
そして、保護者が当番制で旗持ちをし、
学校の校門まで付き添わなくてはいけないんだよね。
前住んでいた所は、毎日自由登校だったから、
仕事をしている身としてはホント辛い所。
だって、月に2~3回はまわってくる当番。
会社、遅刻していかなきゃいけないから…。
この前、新年度になって、始めて旗持ちをした。
1年生は、見ただけですぐ分かる。
やっぱり、何か小さくて、ちょっと自信なさげで不安そう。
そして思い出す1年前。
ステっち、ももは1年生。
集団登校時、と言うか、家を出る時から、
学校の教室を入ってもまだ、
連日大泣きして登校してた。
理由は、パパと離れるのが嫌だから。
保育園の時は教室まで送ってくれたのに、
小学校では送ってくれないのが嫌なんだって。
この、登校時の大泣きは、GW過ぎまで続いた。
学校の先生方の間でも有名な事になってたし、
よく、まだ泣いてるの?
と、ご近所の人に言われ たなぁ。
今回旗持ちをして小学校まで行ったけど、
泣いてる子は見かけなかった。
そりゃあ、何処かにはいるのかもしれないけれど、
あんなに大きな声で泣きながら登校している子はいなかった。
校門まで子供達を送り、しばらく子供達を見ていたけど、
やっぱり、泣いている子を見つける事は出来なかったよ。
毎日が集団登校な区域。
そして、保護者が当番制で旗持ちをし、
学校の校門まで付き添わなくてはいけないんだよね。
前住んでいた所は、毎日自由登校だったから、
仕事をしている身としてはホント辛い所。
だって、月に2~3回はまわってくる当番。
会社、遅刻していかなきゃいけないから…。
この前、新年度になって、始めて旗持ちをした。
1年生は、見ただけですぐ分かる。
やっぱり、何か小さくて、ちょっと自信なさげで不安そう。
そして思い出す1年前。
ステっち、ももは1年生。
集団登校時、と言うか、家を出る時から、
学校の教室を入ってもまだ、
連日大泣きして登校してた。
理由は、パパと離れるのが嫌だから。
保育園の時は教室まで送ってくれたのに、
小学校では送ってくれないのが嫌なんだって。
この、登校時の大泣きは、GW過ぎまで続いた。
学校の先生方の間でも有名な事になってたし、
よく、まだ泣いてるの?
と、ご近所の人に言われ たなぁ。
今回旗持ちをして小学校まで行ったけど、
泣いてる子は見かけなかった。
そりゃあ、何処かにはいるのかもしれないけれど、
あんなに大きな声で泣きながら登校している子はいなかった。
校門まで子供達を送り、しばらく子供達を見ていたけど、
やっぱり、泣いている子を見つける事は出来なかったよ。
ステっち、もも。
1年生になっても、数ヶ月の間、
小学校の生活は嫌みたいで、
保育園に戻りたい、って言ってた。
今でもしょっちゅう、保育園の卒園アルバムや、
その頃の写真をよく見てるよ。
言葉を知らなさすぎるから、普通に会話が出来ない。
言葉のキャッチボールは、いまだに出来ないよな。
今日、学校で何をしたの?
と聞いても、返ってくる言葉は、
何が?
何が?と返す意味が分からない。
だから、私がお迎えの日は、会話が続かない。
家まで、10分位かな。
この距離が、ホント苦痛で仕方ない。
出来る、と思った事は頑張るけど、そうじゃない事は頑張らない。
頑張らないくせに、何事も簡単に出来る、
って勘違いしてるから、
数回やって出来ないと何で出来ないの、って泣く。
自転車に乗れるようになったのも、
今年の始めだったな。
これも、仕方なしに練習を始めた、って感じ。
私やひまは、車の無い生活の方が長かったから、
ちょっとした距離だったら、チャリで動くから。
でも、ももは、自転車は好きじゃないみたいで、
いまだに上手には乗れない。
車があるのに何で…、って感じなのかもしれない。
交通ルールもいまいち理解出来ないみたいで、
止まらなきゃいけないトコとかが、よく分からないみたい。
譲り合いの気持ちも持ち合わせてないし。
この前は、緩~い登り坂が登れなくて泣いてた。
横を、もっと小さな子が小さなチャリで走り抜けて行くんだよね。
何か、どれもこれも、
そんなに外れている事ではないのかもしれない。
のぶのしつけや、成長速度の違いや性格なのかもしれない。
ただ、私が、相手がステっちだから、
と、過剰に反応しているだけなのかもしれない。
でもね、いまだに、数を数える時の姿とかを見ていると、
何か違うんじゃないか、って、どうしても思っちゃう。
指で数えるのは禁止、にはしたけど、
ちゅうを見ながら、あきらかに何かを1つずつ数えてる。
いっぱいあるビー玉の中から、
8個だけこっちに持ってきて、っていうと、
1.2.3…1.2.3…1.2.3.4…1.2.3.4.5…
と、いちいちはじいたビー玉の数をイチから確認しないと分からない。
何か、上手く表現出来ないけれど、
何か、違う気がする。
それとも、ただのおバカなのか、
相手をして欲しくて、おバカなフリをしているのか。
嘘やごまかしが多すぎて、どれが本当なのか分からない。
1年生になっても、数ヶ月の間、
小学校の生活は嫌みたいで、
保育園に戻りたい、って言ってた。
今でもしょっちゅう、保育園の卒園アルバムや、
その頃の写真をよく見てるよ。
言葉を知らなさすぎるから、普通に会話が出来ない。
言葉のキャッチボールは、いまだに出来ないよな。
今日、学校で何をしたの?
と聞いても、返ってくる言葉は、
何が?
何が?と返す意味が分からない。
だから、私がお迎えの日は、会話が続かない。
家まで、10分位かな。
この距離が、ホント苦痛で仕方ない。
出来る、と思った事は頑張るけど、そうじゃない事は頑張らない。
頑張らないくせに、何事も簡単に出来る、
って勘違いしてるから、
数回やって出来ないと何で出来ないの、って泣く。
自転車に乗れるようになったのも、
今年の始めだったな。
これも、仕方なしに練習を始めた、って感じ。
私やひまは、車の無い生活の方が長かったから、
ちょっとした距離だったら、チャリで動くから。
でも、ももは、自転車は好きじゃないみたいで、
いまだに上手には乗れない。
車があるのに何で…、って感じなのかもしれない。
交通ルールもいまいち理解出来ないみたいで、
止まらなきゃいけないトコとかが、よく分からないみたい。
譲り合いの気持ちも持ち合わせてないし。
この前は、緩~い登り坂が登れなくて泣いてた。
横を、もっと小さな子が小さなチャリで走り抜けて行くんだよね。
何か、どれもこれも、
そんなに外れている事ではないのかもしれない。
のぶのしつけや、成長速度の違いや性格なのかもしれない。
ただ、私が、相手がステっちだから、
と、過剰に反応しているだけなのかもしれない。
でもね、いまだに、数を数える時の姿とかを見ていると、
何か違うんじゃないか、って、どうしても思っちゃう。
指で数えるのは禁止、にはしたけど、
ちゅうを見ながら、あきらかに何かを1つずつ数えてる。
いっぱいあるビー玉の中から、
8個だけこっちに持ってきて、っていうと、
1.2.3…1.2.3…1.2.3.4…1.2.3.4.5…
と、いちいちはじいたビー玉の数をイチから確認しないと分からない。
何か、上手く表現出来ないけれど、
何か、違う気がする。
それとも、ただのおバカなのか、
相手をして欲しくて、おバカなフリをしているのか。
嘘やごまかしが多すぎて、どれが本当なのか分からない。
とは言え、のぶには1回話しをして、
あまり気に留めてもらえなかったし。
ものすごく悩んだけど、とある日、
発達障害の疑いがあるんじゃないか、
って事を話した。
話しをした後、想像通り、ものすごく不機嫌になられた。
自分の子供の事を悪く言われれば嫌な気持ちになるのは分かる。
そういうのぶも、一緒に暮らし始めた頃、
私の実子、ひまの事を、多動症じゃないのか、
って、私に言ってきた事がある。
男の子みたいに動きまわり、
落ち着きがないから、多動じゃないかと。
あの時は、はぁ~、って思ったもんな。
だから、のぶに話しをした後、
お風呂の中で、1人、色々と考えた。
で、お風呂上がりに、のぶに伝えた。
もう、ももの事で、とやかく言うのはやめる。
ももの事は、必要最低限の事は見るけど、
深くは見ないから、のぶが見て。
こういう話しは、言われる方も嫌だろうけど、
言う方も嫌。
言って、いちいち不機嫌になられるのも嫌。
そうしたら、私がお風呂に入ってる間、
のぶもネットで色々と調べたみたいで。
調べれば調べる程、
ももに当てはまる事が多い事に気がついたらしい。
それで、俺もどうしたら良いのか分からない…
ってこぼした。
だから、小学校には、スクールカウンセラー、
と言う人がいるのだから、
それに1回行ってみれば、ってのぶに言ってみた。
そして、のぶは後日、相談をしに行ったんだよね。
結果。
学校の中では、気になるような事は見受けられない。
家庭の中も色々な変化がある中、
パパの注意をひきたいがためにしている行動なのかもしれない。
1年生で、そういう障害にあてはまるかどうかを決める事は出来ない。
しばらく様子を見た方が良い、と。
でも、鉛筆をすごく噛むくせがあり、
それは見て行きたい、と。
ももの鉛筆の噛み方は、ホント、すごい。
歯型がつく、とかのレベルではなく、削れてるからね。
だから、芯じゃない方は、
削れて中の木がささくれて出てる状態。
筆箱に入れてる鉛筆全てがそう。
そこまで噛むか⁈って位。
これが、去年の夏過ぎの話し。
あまり気に留めてもらえなかったし。
ものすごく悩んだけど、とある日、
発達障害の疑いがあるんじゃないか、
って事を話した。
話しをした後、想像通り、ものすごく不機嫌になられた。
自分の子供の事を悪く言われれば嫌な気持ちになるのは分かる。
そういうのぶも、一緒に暮らし始めた頃、
私の実子、ひまの事を、多動症じゃないのか、
って、私に言ってきた事がある。
男の子みたいに動きまわり、
落ち着きがないから、多動じゃないかと。
あの時は、はぁ~、って思ったもんな。
だから、のぶに話しをした後、
お風呂の中で、1人、色々と考えた。
で、お風呂上がりに、のぶに伝えた。
もう、ももの事で、とやかく言うのはやめる。
ももの事は、必要最低限の事は見るけど、
深くは見ないから、のぶが見て。
こういう話しは、言われる方も嫌だろうけど、
言う方も嫌。
言って、いちいち不機嫌になられるのも嫌。
そうしたら、私がお風呂に入ってる間、
のぶもネットで色々と調べたみたいで。
調べれば調べる程、
ももに当てはまる事が多い事に気がついたらしい。
それで、俺もどうしたら良いのか分からない…
ってこぼした。
だから、小学校には、スクールカウンセラー、
と言う人がいるのだから、
それに1回行ってみれば、ってのぶに言ってみた。
そして、のぶは後日、相談をしに行ったんだよね。
結果。
学校の中では、気になるような事は見受けられない。
家庭の中も色々な変化がある中、
パパの注意をひきたいがためにしている行動なのかもしれない。
1年生で、そういう障害にあてはまるかどうかを決める事は出来ない。
しばらく様子を見た方が良い、と。
でも、鉛筆をすごく噛むくせがあり、
それは見て行きたい、と。
ももの鉛筆の噛み方は、ホント、すごい。
歯型がつく、とかのレベルではなく、削れてるからね。
だから、芯じゃない方は、
削れて中の木がささくれて出てる状態。
筆箱に入れてる鉛筆全てがそう。
そこまで噛むか⁈って位。
これが、去年の夏過ぎの話し。
その後、色々と調べていくうちに、
学習障害、と言う言葉を知った。
症状を読んでいくうちに、
ももは、学習障害の方があてはまるかもしれない、
って思った。
学習障害は、知的な発達の遅れはないけど、
学習能力のうち、特定のものだけが出来ない障害。
脳の機能障害からくるものらしい。
算数の計算の出来なさ、
文字を読む力、理解する力のなさ、
いつまでも鏡文字を書く事。
記憶力のなさ。
どれもこれも、実は何らかの原因があるのではないか、
って思うようになった。
だとしたら、勉強の教え方は変えなきゃいけない。
出来ないから、と叱っても意味がない。
理解出来ない事が病気なら、
それを理解した上での対処方法を考えなきゃいけない。
いずれ、自分がまわりの子より劣っている事に
コンプレックスを抱くようになり、
自分を責め、殻にこもるようになったら可愛そう。
原因があるのならば、
本人の傷を深くしないように進めていかなきゃいけないのでは。
と、この時の私は、かなり真剣にももの事を考えてた気がする。
それは、私の思い込みで、
問題を作っていただけなのかもしれないけど。
学習障害、と言う言葉を知った。
症状を読んでいくうちに、
ももは、学習障害の方があてはまるかもしれない、
って思った。
学習障害は、知的な発達の遅れはないけど、
学習能力のうち、特定のものだけが出来ない障害。
脳の機能障害からくるものらしい。
算数の計算の出来なさ、
文字を読む力、理解する力のなさ、
いつまでも鏡文字を書く事。
記憶力のなさ。
どれもこれも、実は何らかの原因があるのではないか、
って思うようになった。
だとしたら、勉強の教え方は変えなきゃいけない。
出来ないから、と叱っても意味がない。
理解出来ない事が病気なら、
それを理解した上での対処方法を考えなきゃいけない。
いずれ、自分がまわりの子より劣っている事に
コンプレックスを抱くようになり、
自分を責め、殻にこもるようになったら可愛そう。
原因があるのならば、
本人の傷を深くしないように進めていかなきゃいけないのでは。
と、この時の私は、かなり真剣にももの事を考えてた気がする。
それは、私の思い込みで、
問題を作っていただけなのかもしれないけど。