親の責任 | オーディション合格を目指して

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テーマパークダンサーズスタジオオフィシャルブログ

指導者(教師や先輩)

保護者には様々な指導方針がありますお父さんお母さん


特に子育てには正解はないので、


伸びやかに育成する親もいれば


厳しく躾ける親もいます。 


伸びやかな教育は豊かな感性を育みますが


生き抜く厳しさを学び辛く


厳しい教育は


世の中の仕組みを学べます


自分で考える能力を欠如させてしまいます上差し


大事なのはバランスです。


しかし近年の教育を見ていて


一つ疑問に思う事があります。


それは伸びやかな教育をしている家庭で


起こる事ですが


子供が走り回ったり大声で叫んだり


お店の物で遊んでしまう事を


注意しない親がいる事です。 


大事な我が子の教育は何よりも優先したいという


気持ちは子を持つ親として理解は出来ますが 


教育の為なら第3者に迷惑をかけても良い


というものではありませんバツレッド


もちろん子供ですから好奇心などから


誰かに迷惑をかける事もあるでしょう。


しかし監修する親が子供に謝ることを教えず


尚且つ親も子を代弁して謝罪しなければ 


恥をかくのはその親子です。


それは正しい教育ではありません。


中にはレストランなどで走り回る


子供をほったらかしにしたまま


保護者同士の会話に夢中になっている


親もいますショボーン


教育をする立場にある以上


親であれ教師であれ


見本に成り得る大人でなければならない。 


足りない部分は大人になっても


学び続けなければ良い教育者にはなれません。


当スクールも教育を任されている以上


楽しさだけではなく、プロになった時に


困らない生活指導もしっかり行っています。


厳しく叱るのではなく


見本になる教師を揃えています。


本気で夢を追いたい方は


テーマパークダンサーズスタジオへお越しください。


11月3日(土祝)には大阪校のオープンキャンパスを予定しています。


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