結果が出なければ意味がない!
努力は報われるとは限らない!
という現実的な言葉はあながち
間違えていないと私は思います。
しかし言葉の捉え方次第で
また違った見え方もします
例えばオーディションで
結果が伴わなかった時に
落胆して努力する足を止め
夢を諦めたのだとしたら
文字通り報われない結果です
しかしオーディションで
不合格だったとしても、
現場の空気や自分のレベル
合格者のレベルや需要を知る機会として
来年に向けた傾向と対策を
得る機会と捉えるならば
来年合格を果たすための努力の一部であり
結果が全てとは異なると思いませんか?
大事なのは目を背けず前へ進む足を止めない事!
不合格は失敗という結果ではなく
成功という結果に繋がる経験です
