学校は何のためにある? | オーディション合格を目指して

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テーマパークダンサーズスタジオオフィシャルブログ

今日は進路を迷われている方のために

大人の事情を教えます。

日本にはたくさんの

ダンスを学べる学校があります。

スクールは生徒のためにあるものですが

一部の有名専門学校や芸術大学では

スクールのために生徒がいる状況ですショボーン

全部がそうではありませんが

私がそう言い切るのには理由があります。

私も専門学校で講師をした経験があります。

そこで一番最初に言われることは

「生徒を受け入れ優しく楽しく教えること」

これはとても良い指導方針のように

聞こえますがとんでもない!

これは生徒の改善点の指摘を

強く教えることができないということ。

なぜかというと大きい学校の

システム自体に問題があるのです秘密

有能な講師を集め

最高の施設で運営するには

莫大なお金が必要です。

そのお金は高額な授業料から成り立っている為、

生徒たちに退学されるわけにはいきません。

生徒たちも全員が本気の夢を

持っているわけではない為

少し怒られただけで辞めてしまいます。

だから当たり前で大切な事を教えません。

例えば、先輩や先生などの

年上には礼儀をもって接する事や

夢を叶える為には

並大抵の努力では足りないという事

これを教えてくれません。

騒いでいても注意する先生はいません。

なぜなら生徒が辞められたら

授業料がもらえないからです。

つまり、先生側はどんなに有能でも

大切な事は教えられず

生徒側も本気で夢を叶えたくても

接客のような授業しか受けれない

学校の目的は合格実績以上に

現在の生徒数なのです男性トイレ男性トイレ女性トイレ女性トイレ

これでは生徒の為に学校があるのか

学校の為に生徒がいるのかわかりません。

卒業生のほとんどは怒られない

楽しい2年間を過ごしフリーターになりますガーン

仮にプロになれても
甘やかされて

2年間のせいで良識がない人材が多く

結果、プロの現場での

学校自体の評判が落ちてしまう。

もしあなたがこれを知った上でも

進路を大きな学校をチョイスするのなら

自分の考えをしっかりもち

教えられるのを待つのではなく

自分から教わりに行く

姿勢を持たなければ夢に到達できません。

そういうジレンマをなくすために

実績を優先し、本物のエンターテイナーが

厳しく指導できる環境を作れるよう

テーマパークダンサーズスタジオでは

講師たちと方針共有をしています。

本気で夢を叶えたい人に

通ってもらいたいスクールです流れ星