勘違いエンターテイナーになるなエンターテイナーに必要な要素に強い個性という部門があります人を楽しませる上で大事な要素ですが個性は一歩間違えると癖ともとれます第三者から好かれるのは個性第三者から嫌われるのは癖これは当事者にはわかりづらいかもしれません。悪い癖を個性と勘違いするエンターテイナーは遅刻や忘れ物すらも自身のパーソナリティと思い込み治す機会を失います人から好かれる個性を身につけましょう!ツイッターに的を得たツイートを見つけたので引用してご紹介します「例えばこのクラスのみんなが『晴』という漢字を書いても線のとめかた払いかたは絶対に同じにはならない。それが個性です。みんなが『晴』と書く中で『雨』と書いて、僕はみんなと違うんだ!すごいだろう!!と言ってもそれは個性とは認められません」という小学校の担任の先生の話はよく覚えている。著者 TDS大阪代表村上宏一郎