代表のダンサー教育に対する信念 | オーディション合格を目指して

オーディション合格を目指して

テーマパークダンサーズスタジオオフィシャルブログ

今回はTDS大阪代表自身の

経験と教育方針を綴らせて頂きます。

私は18歳からディズニーダンサーになり

23歳で劇団四季に入団

27歳にはユニバーサルスタジオジャパンでミュージカルアクター

に合格し多くの舞台を経験した後、

ダンススクールTDS大阪を開設。

現在はテーマパークでショーの演出をしつつ

大手テーマパークで現役アクターとして

出演を続けています。

お陰様で偉大な環境に身を置き続ける事が

出来ていますが、この経歴を持てたのは

私の成長過程に訳がありました。

両親は私に最大の愛情を注いでくれました。

やりたい事はなんでもやらせてもらえ

怒られた記憶もないほど

伸び伸びと成長しました。

感謝してもし足りませんが

この成長過程で2つ大きなものが

欠落した事に後で気付きました。

それは「礼儀と感謝」です。

与えられる事が当たり前に育った

私にとって仕事があるのも

当たり前に感じて過ごしていた為

周りからは生意気で傲慢な人間に

映った事でしょう。

結果的に社会で人並み以上の苦労を

する事になりました。

初職場のディズニーでは

イジメにも近い扱いを受け

劇団四季では毎日叱られ泣かされ

自分の常識の無さを痛感し

矯正するには十分すぎるほど

厳しい環境を経験しました。

おかげで大人になって世間を学び直し

感謝の大切さを学べた事で

USJでは、沢山の縁を結び、それは

現在のスクールにつながっています。

スクールを作る上で

オーディションに合格する為の技術

だけでなく、プロの現場で何が必要で

何が人を不快にするかを教える

そして感謝の大切さを伝える。

ただ与えられる事を待つのではなく

無知を頭ごなしに叱るのでもなく

現場で私と同じ失敗をしないよう

感謝を込めて後世に伝える。

それが私の考えるダンススクールのあり方です。

有り難いことに信頼のおけるプロダンサー講師が

信念に共感して頂き今のスクールを支えています。

私も夢を叶える手伝いこそが天職だと

感じていますお月様

プロになりたいけど何をすべきか

どう考えるべきかを学びたい方は

是非テーマパークダンサーズスタジオへ

お越し下さい星