大勢が受けるレッスンでは
個に対してのアドバイスが十分でない場合があります。
そういう時、
「レッスン終わったー!帰ろう」
となる人と
「今日の自分はどうだったか講師に聞いて帰ろう」
となる人で同じ内容のレッスンでも得るものが格段に違います。
TDS大阪生は夢を持っている人がほとんどなので
向上心が強く、アドバイスを受けるために
レッスン後に講師に列を作る事も珍しくはありません。
この前ディズニーの振付師さんとお話していたら
質問の仕方で講師のアドバイスも変わるという事を教えて頂きました。
アドバイスを受ける時は
「アドバイス下さい!」と受身で聞くのではなく
「今日の自分はこう表現しようとしました!どう見えましたか?」
と自分のチャレンジした事を提示する事で
より熱意も伝わり、講師からも熱意あるアドバイスが出来る。
なるほど~!目からうろこです。
もし貴方の熱意を伝えたい時は
受けではなく攻めで表現すると
得るものも変わりそうですね!
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