テーマパークダンサーは実力は人それぞれでも
大勢が夢見る限られた枠に合格したプロ。
その「プロ」を目指すのだから
プロ仕様の訓練をしなければ扉は永遠に開かれません。
最近「自分らしくという言葉を勘違い」している若者が多く感じます。
一見素敵な言葉ですが
壁にぶつかった時に「自分に合ってない」
気が乗らない時「無理はする必要ない」
様々な講師やジャンルのレッスンも「楽しく感じなければレッスンを受けない」
と、自己の選択肢を緩めている事に他なりません。
甲子園を目指すような野球部は自己の選択肢は限りなく絞られ
朝から晩まできついトレーニングに、先輩やコーチへの上下関係。
野球が好きな人でもやりたくなくなるほどやらなければなりません。
それでも継続した生徒たちは実力と運を味方につけ甲子園へと進み
その中で限られた人だけがドラフトでプロになるのです。
テーマパークダンサーだってまったく同じ!
オーディションが終わって気が緩みやすいこの時期に
自己に甘えずレッスンに行けるかがプロと趣味の境目です。
自分で好き嫌いできるほどこの世界は甘くはないのです。
オーディション合格目指すなら...テーマパークダンサーズスタジオ(TDS大阪)