大津市のいじめのニュースに憤りを感じます。
僕の時代にもいじめはありました。
僕自身はする側ではなく、される側でした(度が過ぎるものではありませんでしたが)
今思い返せば、僕自身に問題があったのかもしれませんが
それでもいじめをする側に正義は無いと思っています。
最近、自分の子供が悪さや失敗で人に迷惑をかけたとしても
自分の責任ではないとばかりに「叱る事」も「謝る事」もしない親をよく見かけます。
悲しい現実。。。何よりも一番恐ろしいのは「無知である事」
善悪の基準は育ってきた環境で学ぶもの。
それを教える大人が放任主義であるが故
若者達は善悪がつかず取り返しのつかない事をする。
厳しい芸能の縦世界も例外ではなく、善悪の基準とも共通する
「挨拶・礼儀・心構え・言葉遣い」
これはダンススクールとして放任主義にする事なくちゃんと伝えて育成したい。
それでも甘やかされた一部の若者は
「お金払ってダンスしに来てるんだから怒られる筋合いは無い」と
反発する子もいます。それもまた育ってきた環境が生んだプライド・・・
失敗してからでは遅いのです。だれかが伝えなければならない。
簡単ではありませんがその精神はこれからも守っていきたいと願っています。
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