緊張の不思議 | オーディション合格を目指して

オーディション合格を目指して

テーマパークダンサーズスタジオオフィシャルブログ

昨日、スクール内でオーディションをしました。


審査員というのは本当に勉強になります。


ただダンスの良し悪しだけでなく


その人がどんな性格で今、どういう心理状況なのかが


エスパーのように見えてしまう不思議。


みんな良い緊張感の中でモチベーションを上げて頑張ってくれました。


後から感想を聞いてみたら3パターンあった。


①緊張した。


②緊張したけど笑顔で頑張った。


③緊張しなかったから楽しめた。


審査員目線から見てもっとも輝いて見えたのは「」でした。


一見「」の楽しめたが理想的に見えるかもしれませんが


ナチュラルというのは良くも悪くも日常の人間性が思いっきり反映されます。


天然キャラと言われているローラのように


常日頃から人を楽しませるオーラを放っているのであれば


楽しめたと感じると同時にお客さん(審査員)も幸せになれますが


日常がそうでないのなら、見られている事、楽しませることに


ある程度緊張感は持った上で接客の心得を持つ必要があります。


平常心過ぎるとオーラが弱くて逆に緊張して見えてしまう。


緊張に打ち勝った人は緊張を感じていても見た目には落ち着いて見えるのです。


最近「緊張しない」という心理状況の若者によく出会いますが


僕の知っている偉人や講師の方々ほどショーの前は緊張をしっかり感じ


克服して舞台に上がっているのです。



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