「挨拶」は出会いの窓口です。
エンターテイナーの仕事は人を感動させる事
その道を選ぶものが挨拶を怠ってはならないと心得ます。
日本人に多い挨拶をしない理由は大きく分けて2つ。
一つ目は「恥ずかしいから挨拶しない」
人前に出たいと思っている人が
恥ずかしがっていては受かるオーディションも受かりません。
オーディション会場で誰かとすれ違った時、
知らない人をスルーするのが当たり前な人、要注意です。
それはもしかしたら、審査員かもしれません。
日常からアンテナをはり「笑顔で挨拶する癖をつける」事をお勧めします。
相手の目を見ず「こんちはー」みたいな適当な挨拶は逆効果です。
そして問題は2つ目。
「相手が苦手だから挨拶しない」
これは単純に「感謝不足」です。
家族・先生・仲間・先輩・後輩・・・関わるすべての人達がいて夢は実現に向かいます。
中にはそりが合わない人もいるでしょう。
憎しみからは何も生まれないといいますが「負の連鎖」は生まれます。
気に入らない上司がいたら?オーディションで望まぬ結果だったから?
その腹いせを相手に表すのでは次にくるチャンスを自分から逃しているようなもの。
それは「誇り」ではなく「安い自尊心」です。
心を広くし「いつも笑顔で挨拶」していればあなたの夢は向こうから歩み寄ってくるかもしれません。
挨拶は友達と家族にだけするものではありません。
未来をつなぐ大事な第一歩なのです。
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