オーディション会場に行くと緊張して頭が真っ白になった。
そんな経験はありませんか?
では緊張ってなんでしょう?
緊張とは「失敗したらどうしよう」という「臆病さ」から来ています。
でも緊張は悪い事ですか?臆病なのは弱いからですか?
ご安心下さい。緊張する事は悪い事ではありません。
すごいプロほど素人以上に舞台袖では緊張をしています!
それは「自分が集中すべき事を自覚している」という事。
もちろんマイナスの気持ちで本番に挑むといい結果は出せません。
しかしまったく緊張しないと言う事は
「自分の欠点や集中する事に目を向けていない慢心」
一つの道を究めたものは時として緊張せずパフォーマンスをする人もいますが
そうなった時点で向上の道から外れてしまっているのです。
理想的なのは「緊張を克服」しその先になる「挑戦」に身を投じる事。
オーディションを受けるような人がまったく「緊張」を感じないと言うのは
表現者として先が長くないと私は考えます。
だから緊張を恐れず精神を良い方向にコントロール出来れば
結果に係わらず「後悔のないオーディション」となるはず!
名作漫画「バガボンド」19巻でこんな台詞がありました。
「死の際を知り臆病になりなおかつ臆病を超えて前へ出て行く勇気」
「臆病さと強さは相反しない」
by 伊藤一刀斎
オーディション合格目指すなら...テーマパークダンサーズスタジオ(TDS大阪)