書類審査 芸歴書編 | オーディション合格を目指して

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選材写真については「素材の活かし方」に気をつける方が好印象でした。


今回は「書き方」について触れていきたいと思います。


とりあえず書ける範囲での個人情報を記載した上で


意識すべきは「芸歴欄」です。


基本的に「ウソ」は書けません。ではどうすべきか?


大事なのは情報の羅列ではなく、需要に合った経験をしっかりと


そして「わかりやすく記載」する事です。


講師名、学校名が有名ならば記載する価値もありますが


ローカルな物であればシンプルに


「バレエ経験3年間」


とまとめてしまった方が伝わりやすいです。


そして芸歴書を作成するまでに効果的な「経験」を積みましょう。


例えばキャラクターを志望するならばアルバイト募集で同業を経験するとか


ダンサー志望なら大会に出場してみる事が芸歴の強みになります。


そして侮るべきでないのは「自己PR欄


この欄の書き方で人間性が露呈してしまいます。


言葉遣いは年代や環境で変わりますが


大事なのは「誠意」と「熱意」を込める事です。


そして「丁寧な字」で書く事も大事です。


現代はパソコンで履歴書作成出来る時代ですが


それが効果的なのはパソコンを扱う会社に就職する時であって


エンターテイナーの世界ではマイナスにならなくともプラスになる事はないようです。


ちゃんと「下書き」をしてから清書する事をお奨めします。



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