いろいろあって?やってきたワイルドオスカー。
餌だけは協力するけど後は全て自分でやる事。
私があげる餌は固形の餌(人工飼料)だけ。
この条件をしっかり守る彼。
しばらくの間餌をあげながらオスカーを見ていて
なんだかんだ言いながらも愛情が湧いてきた私。
しかし、父親が失敗した海水魚の事が強烈に印象に残っていたので
餌をあげる事以外は怖くて、どうしてもできませんでした。
全て彼任せで私は彼が不在の時のみに餌をあげるだけ。
こんな生活が続いて1カ月ほど経ったある日の朝。
オスカーが底に沈んで動かなくなっていました。
☆になったオスカーを見て本当に本当にショックで凹む彼。
私も凹む。
原因は何だろうね
昨日までは元気だったのに何でかな
なんて話しながら、原因を考える彼。
オスカーの居る生活にすっかり慣れてしまった2人。
餌になるはずだったメダカが泳ぐ水槽を見て
「さみしいね」
と、お互い思っていました。
水槽を一度リセットし、もう一度オスカーをお迎え。
しかし約1ヶ月後に再び同じことが起きました。
主が居なくなり、再びメダカが泳ぐ水槽。
彼はしばらくメダカを育てながら、今後どうするか考えていました。
何度かショップに足を運んでいたので
何かしらまた飼うことになるのはわかっていたんですが
短期間のうちに2度も繰り返したので私からは何も言いませんでした。
また同じことを繰り返したらお魚がかわいそうですし
少し考えて、何が悪かったのか自分で調べて
もう少し知識をつけてから再び飼ってほしかったから。
でも今まで彼は何種類か熱帯魚を飼っていたので
それなりの知識はあるはずなんですけどね。
1カ月くらい経った頃でしょうか。
ショップに行ったところ、ダトニオプラスワンの稚魚が入荷していました。
すーごい考え込んで、その稚魚をお迎えすることに。
その前に水槽の環境を整えていたので
なにかお迎えするかも、とは思っていたんですが
まさか稚魚をお迎えするとは思わなかったので
本当に大丈夫かなぁと心配だったんですけど
1カ月以上経った今、元気に泳ぎ回っています。
油断は禁物ですが、私にとっては魔の1カ月が過ぎたので
とりあえず一安心しております。