あんなに何時間も考えて作った広告なのに
なんで広告を見てもお客さんは入ってこないの?
このように思ったことが、少なくとも一度はあると思います
「ここのデザインが悪いのかな・・・?」
「ここはもっと字を大きくして強調させるべきなのかな・・・?」
「もっと色鮮やかにするべきなのかな・・・?」
様々な事を考えて試行錯誤もしたことだと思います
問題はそんなところにはないのです
非常に大事な基礎となる部分を知らずに
我流でしているからお客さんは増えず
広告費でお金は出ていく一方で
売り上げは全く伸びないのです
チラシなどの広告を作って、店頭に貼りだしたら
今までは、チラシを見ては通り過ぎていったあのお客さんが
あなたが作ったチラシを二度見して
目を輝かせながら店内に入ってくる
店内を見て回っておすすめの商品を手にして
レジへと向かってきて商品を買う
こうなったら最高ですよね!?
今回伝える内容は
日本にある大手企業が必ずと言っていいほど
取り入れている技術です
ですので
しっかりと落とし込んで自分のものにしてくださいね!
自分のものにすることができれば
スクランブル交差点かのように人が店内を行きかい
店内では収まらず店の外に行列ができる
売り切れ必須の商品が続出する
こういったことが起こるようになります
では、大手企業も必ず取り入れてる技術が何かというと
【コピーライティング】という技術です
「コピーライティング・・・?何それ・・・?」
と思われたかもしれません
コピーライティングとは何かというと
『文字・文章で人を行動させる技術』
のことです
「それでも、よく分からないよ・・・」
そう思われたと思います
では
身近なところの例を挙げていきましょう
いつも見ているTVのCMを思い出してください!
すべてはお客様の「うまい!」のために。
どこかで来たことのあるフレーズですよね?
そうなんです
これはアサヒスーパードライのCMの言葉です
何気なく聞いている言葉なのですが
すぐに商品が連想されましたよね?
実は、この言葉には、
消費者に訴えかけるとともに、
社内にも明確な判断基準を提示した
二重の意味を持っているのです
消費者は無意識のうちに言葉の力によって
商品を連想し購入に至っているのです
直接会って売り込みをかけられていないのに
言葉の力だけで商品を買うという行動をしているのです
そこに使われているのが
【コピーライティング】というテクニックなのです
【コピーライティング】がどういうものなのか
分かってきたと思います
「でも、コピーライティングっ言っても
そういったことの専門家じゃないしできない・・・」
確かに、大企業ではコピーライターといった
専門家を雇っている場合もありますが、
専門家じゃなくてもできるのです
あなたにもできるのです!
それでは
あなたにもできるコピーライティング術をお教えしますね!
それは4つの原則からなります
1、興味性
2、具体性
3、反社会性
4、ベネフィット
から成り立っています
興味性とは、
想像できるけど実在するかが分からないような
モヤモヤ感を残すことです
例えば、
「赤いカラス」
想像できるけど何で赤いのかな?
といったモヤモヤが残りますよね?
それが興味性です
具体性とは
数値を使う事です
例えば、
「この商品3日限定で1980円」
といった感じです。
これは使い慣れていると思います
反社会性とは
少し非道徳な言葉を使う事です
例えば、
「この商品であなたはギンギンに!!」
何かニヤついたり、ちょっと周りを確認してしまう
これが反社会性です
ベネフィットとは
お客さんがその商品を買う事で得られる
快感や喜びのことです
例えば
「これを食べればあなたの肌は-5歳肌」
といったように先を想像させることです
これらすべてを含んでいれば最高ですが
1つでも含んでいればお客さんの反応は
今までとは比べ物にならないくらい良くなります
今後、広告を作るときは
この4つの原則を取り入れてみて下さい!
もし、この広告はどうかというものがあれば
コメントしてくだされば添削します!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました