最近、どんどん寒くなってきましたね。
今回は、画像と小説をやって行きます。
(画像は薄桜鬼とは関係無いのもあります)
さっそく~画像を貼ります~!

めいこいの藤田五郎さんです♪
お次は同じく~

菱田春草さんです♪
なっなんか不機嫌?ですね。明らかに。
なんとなくお二人が好きなので。
貼って見ました。
ここからは薄桜鬼の画像



っと、あとは小説です~
嫌な人はさよ~なら~
【薄桜鬼 心友録】
(しまった!“僕”って言っちゃ駄目って母上によく注意されていたのに)
と千春は顔を真っ青にする。
と男の人…笑ってた人は
『ごめんごめんそうだよね、僕が言ったんだもんね』と、千春に謝る。そして、
『でも、僕、律儀な子は好きだよ?僕は沖田総司。』
と、黒髪の人が、
『おいこら、何勝手に名乗ってんだよ』
と、沖田を叱る。
『副長、お気持ちは分かりますが、まず移動を』と先程から黙ってた人が口を開く。
『あ、ああ』と気を取り直し、歩きだす。
とその後ろを隊服を持った、男が、そして
『んじゃとりあえず僕達も行こうか…でも逃げようとすれば…殺すよ?』
『分かってますよそんなこと』
と、千春はあくまで冷静に応えた。
そして、女の子をおぶると、沖田と並んで歩きだした。
これから自分たちはどうなるのか、楽天的に考えて。
【次の日】
チュンチュン…
『…む?』
千春は体を起こそうとする。だが、
(くっ…動けない)
体を縄で縛られていたことを思い出し、
力を抜く。
(そっか、とうとう来ちゃったんだ)
そうここは新選組の本拠地。
千春と男の子、もとい女の子は昨日見てはいけない“あれ”を見てしまい、男達に連れて来られた、狼の巣。
ふと、横を見ると男の格好をした、女の子が目に入った。
すると、ふと襖が開き、人の良さそうな、おじさんが顔を出した。
『おや、目が覚めたかい、すまんねえそんな扱いで』
千春は口を聞けない代わりに首を横にふった。
『今、外すからね』
すみません、此処まで!次回~
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