はじめまして
人生で初めてブログを始めたアイドルオタクです
簡単に自己紹介すると、
2012年半ばにももクロを好きになり
2013年春の一大事西武ドームでももクロ現場デビュー
その後モノノフをしながら地下アイドル複数、チームしゃちほこ(現TEAM SHACHI)、私立恵比寿中学など挟んで、2018年ももクリをきっかけに完全単推しモノノフに戻る
そして2019年秋、日向坂46オタク(おひさま)デビュー
ざっとこんな人です
細かいところは端折りましたが、ようするにモノノフが最近おひさまになったよってことです
そんな私が今更なぜブログを始めたかと言うと
まずは今の感情とか気持ちを書き留めておきたいっていうのがひとつと
なにより、ももクロと日向坂は色々な面で共通点が多い
だからモノノフには日向坂のことを知って欲しいし、おひさまにはももクロのことを知って欲しい
そんな気持ちではじめました
じゃあどんなところが共通点なのか
めちゃくちゃ長くなる気がするので今回は「苦労編」
まずももクロも日向坂も、結成後数年間不遇の時代がありました
ももクロはそもそも事務所の契約切れスレスレの子たちが集められただけのグループですし、公園でライブ(みたいなもの)をしたり、車1台で全国の電気屋をまわってライブをしたり等
一方日向坂
結成時は 「けやき坂46」
これが当時はややこしい印象でした
実は私おひさまになったのは最近なものの、欅坂46にちょっとハマった時期があってその時にけやき坂46の存在は知ってはいました
でもその認識は「欅坂で選抜に入れなかった子達」or「欅坂の中のユニット」
ちょっと興味ある人ですらこのくらいの認識の中、世間に広まるわけがない
曲も欅坂46が出すシングルのカップリングの枠で1曲もらうという形
それが結構長い期間続きます
そもそも「坂道シリーズ」として3グループをひとつにまとめられがちですが、
乃木坂も欅坂も結成が決まった時はもうCDデビューも決まってるんです
こういうコンセプトでこういう曲で、いついつデビュー、そのためにレッスンをしよう
みたいな
で、日向坂(けやき坂)
乃木坂、欅坂に続く坂道グループとして何万人というオーディションを勝ち抜いてやっとけやき坂になったのに、
デビューできない
単独ライブもない
名前がややこしいから世間に認知もされない
欅坂のオタクからは厳しいことも言われる
かといって欅坂に入れるわけでもない
これめちゃくちゃ辛くないですか?
カップリング枠1曲分もらってるし、レギュラー番組にもちょこっと出してもらってるとかで肩身も狭かったと思います
(つい先日のブログでメンバー自ら「存在意義がわからなかった時期」と言ってるほど)
ももクロも日向坂も
そんな不遇 "すぎる" 時代が、アイドル界全体を見ても異常なほどのハングリー精神に繋がってるのかなと思います
まだまだいっぱいあるのにひとつめで長くダラダラと書きすぎたので次回に続きます
ひとまず初回ブログここまで読んでいただいた方はありがとうございます
また次のブログも読んでいただけたら嬉しいです
では✋