今日は憲法記念日です。5月3日付の新聞各紙を購入して読み比べてみました。産経新聞、読売新聞、日本経済新聞、毎日新聞、朝日新聞、山梨日日新聞の6紙です。なお、東京新聞は私の地元では入手が難しくて、購入をあきらめました。
色々と読み比べたおかげで、視野が随分と広がりました。
いわゆる9条改正は、そもそも自民党と日本維新の会の意見が異なるので、そう簡単には実現しないようです。
また、緊急事態条項等は、衆議院側では意見がまとまりやすいようですが、参議院側は既存の条文に書かれている参議院の緊急集会を開けばとりあえず何とかなるという意見が多いので、衆議院と参議院で意見が割れているそうです。
参議院の合区解消については、高市総理大臣はとても乗り気なのですが、立憲民主党は「改憲による合区解消は憲法が保障する「投票価値の平等」を損なう恐れがあると反対し」ているそうです(産経新聞)。私は参議院選挙での一票の格差が3倍程度に開いている現状はどう考えても不公平だと思います。何しろ、計算上では一人で1票持っている人と3票持っている人がいることになるのですから、政治家ではない一般市民である私のような有権者から見れば、この現状を更に悪化させるような改憲は支持しずらいです。ただ、合区の地元住民の方々や合区選出の国会議員の方々の気持ちを考えると、何か上手い策があれば良いのにと思います。
というわけで、憲法改正は難作業で、とても難しいということが分かってきました。
しかし、どんなに難しくても、やり遂げて成功させるべきです!
私は、普段は普通のサラリーマンとして生活している一有権者に過ぎませんが、これでも大学で法律学を学んだ法学部卒業生で、憲法改正には特に強い関心を持っています。以前、独自に考えた憲法改正案を論文の形にまとめて書き上げ、自民党に提出などしています。最近は、以前に書いたその論文を少し手直しなどして、紙の本にしたものを出版しようと計画を立てていて、現在準備中です。出来上がったら、原稿を出版社に持って行って、自費出版でも良いから、本を世に出してみようと考えています。
どんなに難しくても私はやる気満々です。とにかく自分に出来ることはやります!
おーい日本、もっと頑張れ!という気持ちです。
最後まで読んで下さった方には心より御礼申し上げます。