とはいえ、一週間以上も経つとけっこう忘れてる。。
あれだけ根に持ってた(誰に?何に?笑)陣痛の苦しさや出産の痛み、その後の縫ったところの痛みも不思議と忘れるものです
産後、今も目がしばしばして、スムーズに更新できませんでしたが、ここに私の出産レポを記録しておきます
11/7(月)
1:00
深夜から陣痛が続き、眠れないのでなぜか不倫ブログを見る。
5〜15分のランダムな間隔でくる痛みを繰り返し、トイレに行ったり、ソファに寝転んだり、あったかいハーブティーを飲んだり、なんとか耐えて朝を迎える。
今考えれば、このときの痛みなんて序の口
それでもこのときは「今日生まれる
」と思っていました
実際は、ここから長い長い戦いの幕開けでした
パチパチパチ
8:30
病院に電話して、現状について話すととりあえず検診へとのこと。
私も旦那さんもやる気満々
朝ごはんはカツ丼を食べて、
旦那さんと一緒に病院へ。
診断の結果、子宮口4㎝。
入院するかどうするか選択を迫られましたが、ここまで来たし、どっちにしろ今日生まれるんだから(←勘違い)と思って入院を希望。
部屋に案内されたときには、もう10分間隔の陣痛が乱れはじめる。
ときには30分空いたり、10分できたり、5分できたり・・・
このときは気づかなかった。
陣痛がどんなに尊いものか・・・
「今日生まれたらイイナ(117)の日だ〜」
と言っていましたが、生まれず、
お昼ご飯もぺろっと食べて、
なんで入院してるかわからない状態に
11/8(火)
夜中から朝までまた陣痛に苦しむ。
ときには陣痛の合間時間に寝て、痛くて起きて。
耐え方がわからずにナースコールしてみた。
子宮口見てもらったけど6㎝。
まだまだ
この日の助産師さんにさすってもらったり呼吸法を教えてもらったりで、助産師さんの存在の大きさに気づく。
この日も「今日こそ産まれると思ったのに・・・」
なんだかよくわからなくて悔しい気持ち。
そんな私に追い打ちをかけるように、昼間にはまた陣痛の間隔が長くなる。
なんで・・・
もう嫌・・・
でも、逃げられない、辞められない。
早く産みたい。
早く産むには、陣痛を起こして子宮口を開かせなきゃいけない。
だから歩くしかない
ってことで院内を旦那さんと散歩。
10分に一回くらい痛くて立ち止まって、90秒耐えて、また歩いての繰り返し。
このときの痛さはもう忘れちゃいましたが、
とにかく息を長くはいて痛みを緩和してました。
呼吸かなり大事
初マタの人は先輩ママに聞いて、練習しておくと良いかも
そして、夜。
面会時間が終わり旦那さん帰る。
もう2日も仕事を休んでもらってるのに生まれなくて、
旦那さんは何も言ってないのに、
私が勝手にプレッシャーを感じて辛かった
思い返すと予定日を8日も超過したことがとにかく辛かった。
だから、予定日超過したくない人にはとにかくたくさん歩くことをオススメします
つづく