こんにちは。



皆さんいかがお過ごしでしょうか?





最近、毎日のようにニュースに取り上げられるクマの市街地などに出てきたり、襲ったりして大ケガや、死亡したり。建物に立てこもったり、作物を荒らされたりと、すごく多くなっております。



あたたかくなり、冬眠から目覚め、行動が活発になります。早急の対策が必要です。



 

 





襲われたり、立てこもりなど、目撃情報もたくさん出てきて、ゾッとしてます。



東北のツキノワグマではないですが、ツキノワグマはうちの同じ田舎の市内で目撃情報がありました。

全国ニュースや県のニュースにはなりませんが、地元では、結構情報が飛び込んできます。


うちの方では、襲ったりは今のところないですが、いつ襲われたり遭遇するかわかりません。万全の注意をしましょう。


東北や北海道は特に目撃情報が多く、市街地にもきたりして、危ないです。


EcoFlow Japan

 




山行く時以外でも、常に周りを注意してください。


目撃情報などない場合でも、生息地域にある場合はとにかく気を付けてください。


 

 



そこで、日本に生息する熊の種類や生息地や能力や対策などを何回かに分けて詳しく書いていきたいと思います。





クマは日本の自然の中で重要な役割を果たす野生動物ですが、その種類や生息地、またいない地域について知ることは、自然保護や安全対策にとっても非常に重要です。




それでは早速、詳しく見ていきましょう


 世界には、8種類の熊がいます。「ヒグマ(グリスリー)」「ホッキョクグマ」「ツキノワグマ」「マレーグマ」「ナマケグマ」「メガネグマ」「アメリカクログマ」「ジャイアントパンダ」です。




日本に生息する熊の種類

日本には主に2種類の熊が生息しています。

1. ツキノワグマ(黒熊)

特徴:体長は約120cm〜150cm。背中に白い輪(ツキノワ模様)があるのが特徴です。

生息地:本州、四国、九州の山地や森林地帯。特に紀伊半島や四国山地に多く見られます。

性格:比較的おとなしく、人間に対して攻撃的ではありませんが、遭遇した場合は注意が必要です。

2. ヒグマ(北海道グマ)

特徴:体長は約150cm〜200cm。大型で力も強いです。

生息地:北海道の山岳地帯。特に知床半島や大雪山周辺に多く見られます。

性格:ツキノワグマよりも警戒心が強く、攻撃的な場合もあります。

熊の生息地といない地区・県

生息地

本州:ツキノワグマが主に生息。山間部や深い森林地帯。


九州にはいないとされている。


四国は人里離れた山に点在していて、総数20から30頭ぐらいいるとされて絶滅危惧保護対象となってます。



本州で唯一いないとされているのが千葉県です。


 

 




北海道:ヒグマが主に生息。広大な山岳地帯や原生林。


いないとされていても目撃情報などないだけで、いるかもしれない。



九州にいないとされても、隣の山口県にはいるので、渡ってくることもあり得ますし、北海道から本州にヒグマが来たりする可能性もあるわけです。


 

 



結構クマの被害、目撃情報、死亡例があるので、みなさん、気をつけてください。



ツキノワグマがヒグマ化していると言っている人もいます。


周りを警戒して熊に遭遇しないようにしましょう。


これから、遭遇や被害に合う確率は高くなってくると思うので、対策をたて、グッズなどを使い、緊急で考えていきましょう。


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