そんな会話をした数ヶ月後、妻から話があった。


妻「なんか最近取り引き先の営業の人が代わってね、

その人からよく食事に誘われるの、、」


私「そうなの?

どんな人?」

妻「結構身だしなみに気を使ってて、

いい匂いがしてたり…

素敵な感じ。」

私「マッチョ?

棒デカそう?

妻がクッションを投げつけてきて顔にヒット。

私「妻はどう思ってるの?」

妻「う〜ん

素敵だなってwww」

私「食事ぐらいならいいかな?って?」

妻「うん…まぁ

ちょっと興味はある。」

私「その人、結婚は?

既婚はダメだよ?」

妻「バツイチだって言ってた。」

私「ならいいんじゃない?

食事してきなよ。」

妻「本当にいいの?

後悔しない?」

私「もう覚悟は出来てる!

俺は妻を信じてる!

でも、報告は絶対してよ!」

妻「分かった…」



その後、3回の食事を経て、デートをする事になったらしい。


3回目の食事の後、手を握られたらしい。


デートして、果たして何処まで関係が深まるのか?

キスまでいくのか?

それともその先までいくのか?


私は興奮を感じ、血流が痛いほど股間に流れるのを感じた。


9時過ぎ、妻は帰宅した。

私は着替えをする妻に詰め寄った。

私「で、どうだった?」

妻「ちょっと〜着替えするからあっち行ってよ〜」

私「キスした?

ねぇ、キスした?

キスしたの?」

妻「う〜ん、

どうでしょwww」

私「もったいぶらないで言ってよ〜焦」

妻「はい、しました。

しましたよ!」

私「したの?キス、したの?…

ディープなやつ?」

妻「しました!」

私「舌、挿れられた?」

妻「挿れてきたね〜」

私「妻も挿れた?」

妻「そりゃ、挿れるでしょ」

私「それで?その先は?」

妻「それで終わり!

胸触られた…

服の上から…

揉まれた…」


それを聞いてもう感情が爆発してしまった。

ベッドに妻を押し倒し、激しく抱いた。

もちろん最後まで完全燃焼だ!