暑い日が続くと、
「なかなか寝付けない」
「夜中に何度も目が覚める」
「しっかり寝たはずなのに疲れが取れない」
と感じることはありませんか?
実は夏は、一年の中でも睡眠の質が低下しやすい季節です。
なぜ夏は眠りにくいの?
人は体温が少し下がることで眠りにつきやすくなります。
しかし、気温や湿度が高いと体に熱がこもりやすくなり、体温がうまく下がらなくなります。
その結果、
・寝つきが悪い
・途中で目が覚める
・眠りが浅くなる
といったことが起こりやすくなります。
エアコンを我慢しすぎない
「冷えが気になるから」
とエアコンを使わずに寝ている方もいらっしゃいます。
もちろん冷えすぎには注意が必要ですが、暑さで何度も目が覚めてしまうことも睡眠の質を下げる原因になります。
寝室の温度や湿度を調整し、快適に眠れる環境を整えることも大切です。
首や肩の緊張も影響します
日中のスマートフォンやパソコン作業で、首や肩に力が入り続けている方も少なくありません。
首や肩が緊張したままだと、なかなかリラックスモードに切り替わらず、眠りに影響することがあります。
寝る前に軽くストレッチをしたり、ゆっくり湯船につかる時間を作るのもおすすめです。
質の良い睡眠のために
夏の睡眠対策として、
✓ 寝室を快適な温度に保つ
✓ 寝る直前のスマホを控える
✓ 軽いストレッチをする
✓ 湯船にゆっくりつかる
などを意識してみましょう。
小さな習慣の積み重ねが、睡眠の質を高めることにつながります。
Reverieでは、
ヘッドマッサージだけでなく、首や肩周りも含めてケアを行っています。
「最近眠りが浅い気がする」
「朝スッキリ起きられない」
そんな方は、お気軽にご相談ください🌿
暑い夏を元気に過ごすためにも、まずは毎日の睡眠を大切にしていきたいですね。
