10月15日は大切なバンドの最期の日でした
終始号泣してた
もう、どうやっても抑えきれなかった
生まれて初めて行ったライブがこのバンドで、ライブの楽しさを教えてくれた
不器用で真っ直ぐで力強いけどどこか脆くて
そんな歌声と演奏が大好きでした
思い出もたくさん詰まってる
このバンドを聴いてたくさん笑ったしたくさん泣いてきた
でも最期のライブは泣きっぱなしになっちゃったなー
駆け抜けた計41曲
終わり方はいつも通りで
最期を感じさせなかった
けど
最期だったわけで
気持ちがスッと落ち着いたのが分かった
楽しさも寂しさもあったけど
何よりも
ありがとう
って言葉がぴったりなそんなライブだった
本当に終わってしまったんだと思うとまだ受け入れられてない自分に気づくけど
なんとなくまた会えそうな気がするから
気長に待っていようと思う
そんな最高な夜のはずだったのにね
神様ってのは意地悪なもので
帰宅途中とても怖い思いをした
あんな理不尽な暴力を受けたのは初めてだった
自分が女であることをこんなにも恨んだことがあっただろうか
ただ堪えることしかできなくて
助かったかと思えば震えと涙が止まらなくて
悔しかった
男性の力強さってのは
優しさにも凶器にもなる
そして男性っていう生き物は予期に反する豹変をする
こんな風にわたしの中の男性像がだんだん歪んでいく
暴力を振るわれてるとき思ったのは
こんなとき近くに男性がいれば、恋人が一緒だったら
確かにそういったことだったけど
傷つけてくる相手も男性だったわけで
もう、どうしたらいいか分からなくなって
ただ、ただ、震えて泣くことしかできなかった
もう、ひとりは嫌だ、と思ったけれど
積み重なるトラウマで自分の感情すら分からなくなっている
わたしは今、誰のそばにいたいのか
誰にそばにいてもらいたいのか
これ以上傷つきたくないって思っているのに
大切な日の締めくくりにこんな思いをさせられたことが悔しい
本当に本当に最高のライブだったんだよ
大好きな大切なバンドの最期だったんだよ
ふざけんなよ
許さない
果てろ
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