医療的ケア児の
医療と福祉の連携についての
研修だった


講師は

立川でクリニックを開業している先生


医ケアのあるお子さんをたくさん診ている

訪問もしている



とてもエネルギッシュな
先生



保育園で

保育士さんが
医ケアのあるお子さんに対して
〜させないように
〜は危ないから駄目

など
制限をかけることに
疑問を呈していた



ある子は
保育園で胃ろうするときに

別室で処置していたけど


クラスメイトが
見たい!!!と興味を示して

本人も許可したので


胃ろうがどうなってるのかを
見せてあげたらしい。



そして、
他のお友達もどんどん興味を示して

最終的にはみんなの前で
みんなと一緒に
ご飯を食べたと。


保育園に入った時は
口数も少なかったけど

お友達との生活の中で
ぐんぐん発達したそう


そのため、
小学校も普通級でと
保育園の先生が強く推してくれた
らしい。




そうやって


難しいけど


みんながお互いのこと知れると良いよね


医ケアだって
特別なことかもしれないけど

でも、特別扱いしない方がいいこともある
のかなって



先生が言っていた

保育園の受け入れ体制がとても大事

という話は

まあ保育園に限らず
幼稚園や公立の普通学級にも
同じことが言えるかなと
思った。



それにしても
連携会議が10人以上になるなんて

発言するのも大変そう。笑