めちゃいろいろ考えさせられた。
武田先生が推していた理由もわかる気がした。


中高生のうちにあの話が読めるかと言うと、内容重いし難しいかもしれない。でも確かに中高生に読んでもらいたい小説だと、わたしも思った。
文体は読み易かったなあ。



主要人物の主張はどれも説得力があって、そもそも決定的な答えなどなくて、だから考えても考えてもすっきりしない。というやつ。哲学的や。


いままでも少ないながら小説読んできたけど、ここまで考えさせられるものはなかったのです。面白い小説は沢山あったが。

川上未映子さんやばいな。経験に基づいているのだろうか。だとしたら壮絶。


冒頭にでてきたセリーヌも気になる。


最近本読めるしおしゃべりも出来るからいい(*^^*)
今日も楽しい一日だた(*^^*)